| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32151:流体力学Ⅰ(A5) § 32152:流体力学(5A) | 2023 | 秋セメスター | 水4 | 理工学部 | 吉岡 修哉 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
主として、流体の性質を理解した上で、非粘性・非圧縮性流体について取り扱う。
授業には関数電卓を持参すること。
manaba+Rにより配布した授業資料を使用するので、PCやタブレット等を持ち込むことを推奨します。
受講生の到達目標
流体に働く力について理解する。
流れの速度、加速度、流量について説明できる。
流れのエネルギー保存則について説明できる。
管路内の流れについて理解する。
流体が及ぼす力について説明できる。
ポテンシャル流れの理論を説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
応用数学Ⅰ、応用数学Ⅱ
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 流体と流れの特性 |
流体力学の導入、単位、密度、比重
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| 2 | 静止流体の力学(1) |
パスカルの原理、マノメーター |
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| 3 | 静止流体の力学(2) |
浮力、アルキメデスの原理 |
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| 4 | 復習 |
第1回から第3回までの復習と演習 |
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| 5 | 流れの基礎事項(1) |
流れの速度、加速度、流量、流線、流跡、流脈 |
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| 6 | 流れの基礎事項(2) |
連続の式、オイラーの運動方程式 |
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| 7 | ベルヌーイの定理(1) |
流体の持つエネルギー
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| 8 | ベルヌーイの定理(2) |
管路内の速度と圧力
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| 9 | 運動量理論(1) |
ニュートンの運動の第2法則 |
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| 10 | 運動量理論(2) |
流体が及ぼす力 |
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| 11 | ポテンシャル流れの理論(1) |
渦なしの条件、速度ポテンシャル、流れ関数 |
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| 12 | 到達度確認のための中間テスト(60分)及び解説(30分) |
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| 13 | ポテンシャル流れの理論(2) |
一様流れ、吹き出し、吸い込み、渦糸 |
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| 14 | ポテンシャル流れの理論(3) |
円柱周りの流れ、揚力、抗力 |
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| 15 | 総復習と演習 |
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
感染防止策を講じた上で、通常の講義を実施する。
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
感染防止策を講じた上で、通常の講義を実施する。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
メディアを利用するオンライン授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 到達目標全般に対する理解度を評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 到達度確認ための中間テストを実施する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 流体力学 | 金原 粲 (監修) | 実教出版 | 978-4-407-31541-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図解流体力学の学び方 | 清水正之、前田昌信 | オーム社 | 4-274-08569-4 | 解説が分かり易い |
| 流体力学の基礎〈1〉 | 中林 功一、鬼頭 修己、伊藤 基之 | コロナ社 | 4339040479 | 解説が分かり易い |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/