授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50419:[2025 秋セメスター]都市マネジメント論(P) 2025 秋セメスター 月1 政策科学部 吉田 友彦 2

キャンパス

OIC

授業施設

C273講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

住みよく、楽しみや学びの機会が多いなど魅力ある都市をつくるため、行政や企業に依存するだけでなく、市民の参加やNPOとの協働などパートナーシップの仕組みを取り入れ、都市をトータルな視点で持続的に企画、管理する手法を探る。

受講生の到達目標

・建築基準法や都市計画法などによる行政の都市マネジメントの仕組みを例示することができる
・住宅メーカーやゼネラルコントラクター等による都市活動について理解し例示することができる
・市民の参加やNPO・NGOとの協働などパートナーシップの重要性を理解し例示することができる
以上から、都市をトータルな視点で持続的に企画、管理する手法について自分の意見を述べることができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

 都市に関わる行政、民間、NPO・NGO
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2~6

行政による都市マネジメント(1)~(5)

国土形成計画、整備・開発・保全の方針、都市計画、農業振興地域、生産緑地、建築基準法集団規定(地域・地区、建蔽率、容積率、用途地域)、大規模小売店舗立地、まちづくり三法、立地適正化計画、空家等対策計画など

7

時事問題ディスカッション

8~11

民間による都市マネジメント(1)~(4)

住宅需要と住宅産業、ハウスメーカー、ゼネコン、集合住宅、区分所有法、管理組合、管理会社、不動産賃貸業、アパート経営、文化住宅、宅地建物取引業、宅地建物取引士、公正競争規約、旅館業法、簡易宿所

12~13

地域活動とNPO・NGO(1)~(2)

住民運動の歴史、区画整理、マンション、路面電車、地縁団体、コミュニティ、NPO、NGO、シニア層

14

時事問題ディスカッション

授業実施形態

対面授業14回、メディア授業0回

授業外学習の指示

予習動画など

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎週の授業の出席状況、授業の理解度を測るアンケート、補助動画の視聴状況、ディスカッションへの貢献度合いなどから算定する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/