| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51922:[2025 春セメスター]市民と政治(GV) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 経営学部,映像学部,総合心理学部 | 徳久 恭子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は双方向の部分的に取り入れて行います。具体的には,Google Formsやマナバのアンケート機能等を活用します。受講される方はモバイル機器(スマートフォン,タブレット,PC等)を毎回持参ください。
こうした試みはみなさんの意見を共有したり,フィードバックするための前提となります。
本講義では,主体的な参加を前提にしますので,発言することが前提であるとご理解ください。
社会的排除の問題は理解が容易でないため,映像資料を積極的に活用します。
講義内容は以下を予定していますが,本講義は双方向で実施するため,受講生の関心や理解度に応じて講義スケジュールを柔軟に変更することを前提にしています。この点,ご理解ください。
受講生の到達目標
それにより,そうした人々と生きる自分について主体的に考えることができるようになること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス:講義について
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多様性,流動性 |
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| 2-3 | 薄れる地理的境界と強まる心理的境界,そして無関心 |
グローバル化,移動,人口構成,移民,SNS |
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| 4-5 | 隣に住むのは誰か |
外国人労働者,排斥,偏見,ヘイトスピーチ |
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| 6 | 学校で何を習ってきた? |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照のこと |
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| 7-10 | 国内における社会的排除 |
アイヌ,沖縄,マイノリティ |
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| 11-12 | 男と女 |
ジェンダー,アファーマティブ・アクション,クオータ制 |
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| 13-14 | まとめ:現代社会における市民と政治 |
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授業実施形態
オンライン配信の講義を実施する場合についてはmanaba+Rで掲示します。
授業外学習の指示
BSを含め世界のニュースを網羅的に知るよう心掛けてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 40 | 講義内容の理解を測る問題を出題します。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
60 | 講義中に課す課題(講義内外で実施)を平常点評価の対象とします。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・講義中の私語。
・講義中の出入り(体調不良等特別な事情を除く)。
→私的な理由にもとづく退出後の再入室を禁じます。
・スマートフォン等モバイル機器の私的利用。
受講生が快適な環境で受講できるよう,全員に配慮を求めます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/