| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51392:Vision Special Lecture(Environment and Lifestyle) (P) § 51393:Special Lecture on Vision Broadening (Environment and Lifestyle)(P) | 2022 | Spring | Mon5 | College Of Policy Science | OBATA NORIO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
Student Attainment Objectives
日常の生活行動と環境の変化が理解できること。
環境負荷が定量的に理解でき、削減の方法が複合的に理解できること。
今後の自分のライフスタイルを提案できるようになる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 講義を進めるにあたって-ライフスタイルと環境問題 |
環境問題の変遷、環境基本法、INPUT-OUTPUTモデル |
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| 2 | 日常生活の環境負荷と環境問題 |
資源枯渇、地球温暖化、酸性雨、原因としての人間生活 |
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| 3 | 食生活と廃棄物問題 |
食品廃棄物、もったいない、3R |
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| 4 | 資源・環境負荷の見える化(可視化) |
バーチャル・ウォーター、フード・マイレージ、エコロジカル・フットプリント |
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| 5 | 日常生活の環境負荷を計測する |
CO2排出量、水の汚濁負荷、エネルギー使用量 |
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| 6 | ごみ処理と3R活動 |
廃棄物の定義、リディース、リユース、リサイクル、ゼロエミッション |
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| 7 | LOHASな暮らしと消費行動 |
エシカル消費、グリーンコンシューマー、健康、持続可能なライフスタイル |
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| 8 | 廃プラスチックと海洋汚染 |
マイクロプラスチック、生態系、生分解性プラスチック |
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| 9 | 脱炭素社会とライフスタイル |
低炭素行動メニュー、削減量、環境配慮行動 |
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| 10 | 水問題とライフスタイル |
水の汚染源、節水行動、ミネラルウォーター、水資源開発、水質レベル |
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| 11 | 食の安全性とリスク |
食品添加物、ハザード、食品表示 |
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| 12 | 幸福度とライフスタイル |
幸福指数、ブータン、豊かさ、持続可能性 |
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| 13 | 江戸時代のエコ生活と循環型社会 |
稲わらの文化、江戸時代の循環システム、逆工場、エコ村 |
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| 14 | エネルギー利用と政策-再生可能エネルギーへの転換の可能性 |
エネルギー構成の変化、エネルギー基本計画、再生エネルギー、原子力発電 |
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| 15 | まとめにかえて |
講義のまとめ、エントロピー学会の循環システムの20の視点、 |
Class Format
メディア授業
BCPレベル1~2
対面授業8回、メディア授業7回を予定しています。
変更はあります。
Recommendations for Private Study
自分の生活での環境負荷の原因を調べる。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 環境負荷の捉え方としてINPUT-OUTPUTモデルを基本に、ライフスタイルの環境負荷とこれの削減の方策についての課題を数回提出する。提出された課題によって成績を評価する。 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
環境への負荷を減少させるための手法、方策について考えてみよう。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 生活環境論入門 | 石澤清史 | リサイクル文化社 | ISBN4-7952-5941-0 | ライフスタイルの変革へのヒントが書かれている。 |
| 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書 各年版 | 環境省編 | 日経印刷 | 日本、世界の環境問題、リサイクル社会の現状の動きが最新の情報で書かれている。 | |
| LOHASに暮らす | ピーター・D. ピーダーセン | ビジネス社 | ISBN-10: 4828412514 | 健康で持続可能なライフスタイルについて衣食住と企業行動の実践が書かれている。 |
| 環境とライフスタイル | 鳥越皓之編 | 有斐閣 | ISBN4-641-12018-8 | 環境負荷の発生と環境問題の関係がわかりやすく書かれている。 |
| ごみ問題とライフスタイル | 高月紘 | 日本評論社 | ISBN978-4-535-04828-7 | 暮らし方や生活様式からみたごみ問題が定量的にわかりやすく書かれている。 |
| 成長の限界 人類の選択 | ドネラ・H・メドウズ他(枝廣淳子訳) | ダイヤモンド社 | ISBN4-478-87105-1 | 地球規模でのシステム・ダイナミックスモデルによる環境予測結果とそれへの対応について書かれている。 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html