授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32972:[2025 春セメスター]流体力学Ⅱ(A5) 2025 春セメスター 火3 理工学部 大上 芳文 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

非圧縮性粘性流体の講義を行う.内容は,1章:運動方程式と粘性,2章:CFD,3章:渦,4章:無次元数,5章:境界層,6章:実験と考察となる.

参考図書などを元にして作成したレジュメ(pdfファイル)をmanaba+Rにアップするが,文章の所々が虫食いになっており,そこに当てはまる適当な語句を学生が考えることや,視聴した動画に関する設問に解答すること,さらに,各講義中,適宜行う小テストを受けることにより,学生の理解を図る.

自作のアプリを用いて学生をランダムに指名し,返答してもらい,補足説明,討論,解説などを行う.その際,後席の学生の声は聞こえない場合があるので,zoomを用いて学生の声を聞くようにする.そのため各自が用いるスマホ,タブレット,PCなどの機器でzoomが使えるように準備のこと.

また,pdfファイルに書き込みができるよう,各自が用いる機器に準備のこと.あるいは,レジュメを印刷し,それに書き込んでも良い.

受講生の到達目標

非圧縮性粘性流体の基本的な概念,理論,数値流体力学の入門的事項,実験的研究の基礎理論を理解する.さらに,さまざまな基礎的な問題の解決法を体得する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

流体力学Iを受講しておくこと.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R

詳細は授業で説明する.

1-2

各種方程式と粘性流れ

連続の式,オイラーの式,粘性,せん断応力,ナビア・ストークスの式,簡単な流れなど

3-4

CFD

数値計算法の分類,オイラー的手法,ラグランジュ的手法など

5-7

渦

渦,渦度.循環.カルマン渦,ストロハル数など

8-9

境界層

境界層とは,境界層厚さ,プロファイル積分法,境界層方程式など

10-12

無次元数

レイノルズ数,ストロハル数,フルード数など

13-14

実験と考察

圧力の測定,浮力,アルキメデスの原理,ボイルのフラスコなど

授業実施形態

対面で行う.

授業外学習の指示

レジュメはあらかじめ配布するため,その予習,復習をしておくことが望まれる.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

なし

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

なし

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義中に課した各種問題の解答状況,さらに各種課題の提出状況により評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメをmanaba+Rにアップする.印刷物は配布しない.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
単位が取れる流体力学ノート 武居 昌宏 講談社 4061544810
流体力学超入門 エリック・ラウガ(著)/石本健太(訳) 岩波書店 4000297236

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/