| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32272:[2025 春セメスター]数学演習Ⅰ(微分積分・線形代数)(9L) § 32273:数学演習Ⅰ(9R) § 32274:数学演習Ⅰ(9W) | 2025 | 春セメスター | 水1 | 理工学部 | 後藤 桂治 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※授業形態(対面授業・遠隔授業)に関しては「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 0 | +R授業実施科目。第1回前後に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
※各回の授業形態(対面・オンライン)に関して :「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。 |
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| 1-4 | 1変数関数の微分法 / 行列 |
【キーワード】極限、関数の連続性、関数の微分可能性、導関数、行列とベクトル、行列の演算、行列の分割 |
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| 5-7 | 1変数関数の微分法の応用 / 連立1次方程式 |
【キーワード】高階導関数、不定形の極限、テイラーの定理、行列の簡約化、行列の階数、掃き出し法、正則行列と逆行列 |
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| 8-10 | 多変数関数の微分法 / 行列式 |
【キーワード】多変数関数の極限、偏微分、全微分、連鎖律、行列式の定義、行列式の計算法、余因子展開 |
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| 11-14 | 多変数関数の微分法の応用 / 行列式の利用 |
【キーワード】多変数関数のテイラーの定理、極値判定法、行列の正則性と行列式の関係、余因子行列と逆行列、クラーメルの公式 |
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| 0 | ※授業の進捗等の状況によっては、以下の内容なども授業の中で扱う。 |
無限小、テイラー展開、近似値、陰関数、ラグランジュの未定乗数法、クロネッカーのデルタ、ヴァンデルモンドの行列式 |
授業実施形態
ただし、災害等により対面授業実施が困難と判断した場合にメディア授業を実施する場合があります。
授業外学習の指示
※授業で出題する提出課題に関しては、授業の中で案内します。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な課題などにおける取り組み状況を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『入門線形代数』 | 三宅敏恒 | 培風館 | 4-563-00216-X | |
| 『理工系微分積分学』 | 荒井正治 | 学術図書出版 | 4780602319 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/