授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17585:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GB) § 17586:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GB) 2024 春セメスター 金2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 三井 久美子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。講義の聞き方の練習を行うと同時に、学期末の発表へ向けて、自分の意見を正確に、わかりやすく述べる力を伸ばす。
授業は演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

・大学での講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・発表の構成や発表の際に適した表現等を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業内容の説明、春学期活動の概観

大学の授業や講義について考える

2

講義の聞き取り1

キーワードの聞き取り、概要の把握

3

講義の聞き取り2

ノートテイキング

4

講義の聞き取り3

実践練習

5

講義の聞き取り4

実践練習

6

講義の聞き取り 試験 + 解説

実践練習の総まとめ

7

ディスカッション1

明確に意見を述べる

8

発表の仕方1

プレゼンテーションの基本を学ぶ

9

発表の仕方2

わかりやすいレジュメの書き方を学ぶ

10

発表の仕方3

わかりやすい伝え方を学ぶ

11

発表の準備

発表内容とレジュメについてピアで改善点を見つけ合う

12

発表1

発表と質疑応答

13

発表2

発表と質疑応答

14

ディスカッション2

根拠を明確に述べる

15

発表の講評、総括

授業実施形態

対面で実施する。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。さらに、個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
中間試験
期末発表

成績評価方法(備考)

単位修得には、授業回数の2/3以上の出席が必要である。

受講および研究に関するアドバイス

授業外で各自が行うべき課題があるので、必要十分な時間を確保すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ひとりでも学べる日本語の発音 木下直子・中川千恵子 ひつじ書房 9784894768512
さらに進んだスピーチプレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894763968
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 東京外国語大学 留学生日本語教育センター スリーエーネットワーク 9784883197897

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業内容やスケジュールは変更の可能性がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html