授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34893:英語ワークショップⅣ(EA) 2024 秋セメスター 木2 経済学部 渡辺 彰子 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ203号教室

授業で利用する言語

英語,日本語

授業の概要と方法

国際関係について考え,英語で書いていきます。国際関係を学びながら,様々なトピックについて,知識を増やすために,英字新聞を読んでもらいます。さらに,ライティング力とスピーキングを高めます。我々の社会で起こっている国際関係・国際問題について学び,実際にそのテーマでのエッセイを執筆します。インタラクティブなタスクをこなすことで,アクティブラーニングを実践し,スピーキング力も養成します。

受講生の到達目標

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1講

Orientation

第2講

Unit 1 Learning about global relations
   パラグラフと3 つの構成部分について知る

第3講

Unit 2 The Big ideas in politics
   英文の1 パラグラフの構成を知る…

第4講

Unit 3 How do we see the world?
   1 つのパラグラフで,比較の構成について知る

第5講

Unit 4 The development of international society
   coherence の1 つである,chronological ordering で書く

第6講

Unit 5 Globalization
   エッセイの構成を知る

第7講

Mid-Term

第8講

Unit 6 Global organizations
   説明や解説のエッセイで,分類の書き方を知る

第9講

Unit 7 The United Nations’ Sustainable Development Goals
   物事の経過・順(プロセス)を意識し,説明や解説のエッセイが書ける

第10講

Unit 8 Human rights
   比較のエッセイの構成を知る/一部定義も入れる

第11講

Unit 9 Gender inequality
   比較のエッセイの構成を知る

第12講

Unit 10 Terrorism
   分類のエッセイの構成を知る

第13講

Unit 11 International development
   原因と結果のエッセイを書く

第14講

Unit 12 The climate crisis
   原因と結果のエッセイの構成を知る

第15講

Final Exam

授業実施形態

授業は,基本的に対面で行います。我々の社会で起こっている国際関係・国際問題について学び,実際にそのテーマでのエッセイを執筆します。執筆したエッセイはインタラクティブなタスクであり,これをこなすことで,アクティブラーニングを実践し,スピーキング力も養成します。エッセイのしくみを知ることで,ライティングの組み立てを学びます。

前半は教員が講義を行い,後半は受講生が主体となり,授業を進行してもらいます。
テーマごとに,簡単なまとめとして,グループ単位でのプレゼンテーション準備,その内容に関するグループディスカッション,口頭発表を実施します。

事前の論点の提示と意見交流のため,manaba+Rの掲示板を活用します。授業の課題として,manaba+Rの掲示板を通した各時事問題に対する意見の投稿,グループ発表を課します(履修人数により個人発表になる場合がある)。最終授業では,学習したトピックの中から選択した時事問題について,グループで協力して調査を行い,口頭発表を行います。

授業外学習の指示

自主的に予習・復習をして,授業に参加すること。予習においては,類似する英字新聞の記事を事前に読むことが望ましい。発表する時事問題については,責任をもって十分な調査を行い,担当すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度 60% (グループディスカッション,manaba+Rの掲示板での意見の投稿, プレゼンテーションを含む),
Midterm and Final Exams 30%,
Extra work 10%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

自主的に予習・復習をして,授業に参加すること。予習においては,関連する英字新聞の記事を事前に読むことが望ましい。発表する時事問題のトピックについては,複数の参考文献を用いて,責任をもって十分な調査を行い,担当すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
CLIL 国際関係で英語ライティング CLIL Writing about Global Relations Paul Underwood/ 仲谷 都 三修社 978-4-384-33525-5 C1082

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html