授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10335:Cross-cultural Encounters 1 (GF) § 10336:Cross-cultural Encounters(GF) § 10337:Special Lecture (1F) 2022 秋セメスター 木5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 堀江 未来 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE003号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この科目は、学生生活や日常生活とかかわる話題を取り上げ、異なる文化における多様な価値観について意見交換(ディスカッション)を行います。ディスカッションを通じて、自分と他者の常識・考え方を比較しながら異文化コミュニケーション・自己理解・他者理解の基礎を学びます。日本語と英語を用います。
このコースは、対面式(+ハイブリッド型)で実施されます。

受講生の到達目標

異なる文化背景を持つ学生との意見交換を楽しむ気持ちと意欲を高めます。異文化コミュニケーションに関心を持ち、自己理解・他者理解の基礎を身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、日本語と英語を使用しますが、特に言語能力の制限は設けません。
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

- 授業の説明

2

文化とは?文化的アイデンティティーとは?

- 多文化グループでのディカッションについて
- 異文化間コミュニケーション論の基礎

3

多文化間ディカッションの進め方

- トピックの選定、話題提供担当、スケジュール等

4-10

多文化間ディスカッション(グループプロジェクト①)

- 担当グループによる話題提供、小グループでのディスカッション、まとめ

11-14

グループ・プロジェクト②

- 担当テーマについての多文化間分析
- プレゼンテーションとディスカッション

15

コースのまとめ、学びの振り返り

授業実施形態

<BCP レベル 1-2>
第1週〜第4週:WEB(ライブ)
第5週〜15週:対面 & ライブ配信

<BCP レベル 3-4>
第1週〜第15週:WEB(オンデマンド+ライブ)

*ライブ配信の部分はZOOMを使っての参加型授業ですので、発言のしやすい環境で受講してください。

授業外学習の指示

授業中に指示します

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

学びの振り返り 2x15=30%
グループ・プロジェクト① 20%
グループ・プロジェクト② 30%
最終レポート 20%

成績評価方法(備考)

最終レポートは、日本語または英語での執筆とする。
BCPレベル3~4になった場合も上記と同じ評価方法とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html