授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14711:[2025 春セメスター]ドイツ語・基礎(JA) 2025 春セメスター 月4,金1 法学部 神野 ゆみこ 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

洋洋館YY501号教室/洋洋館YY401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

コミュニケーションの手段としてのドイツ語の基礎を、発音、文法、語彙・表現の面から学習します。コミュニケーションにとって不可欠なドイツ語圏の生活や文化に関する知識も少 しずつ身につけるようにします。週2回の授業を同一の教員が担当します。授業内の課題返却時のコメントもしくはmanaba+Rを通じた総評の提示などといった形で随時フィードバックをします。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前および第28回で実施予定)

受講生の到達目標

①ドイツ語で挨拶をしたり、ドイツ語で数字を読むことができる。
②平易なドイツ語の文章を辞書を用いて読解することができる。
③現在や未来の事柄について、簡単なドイツ語で表現することができる。
④ドイツ語の基礎的な文法を身につけ、運用することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

綴りと発音

第1回の授業前に+R授業を行います。

3-5

動詞の現在人称変化(1)

6-8

名詞・冠詞

9-11

名詞の複数形・人称代名詞の格変化

12-14

冠詞類・否定表現

15-17

中間試験
動詞の現在人称変化(2)・命令表現

18-20

前置詞

21-23

形容詞

24-26

話法の助動詞・未来形

27

春学期の総合的な復習

28

到達度検証テスト(60分)とフィードバック(35分)

第28回で+R授業を行います。

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

BBPの企画やコミュニケーションルームを積極的に利用しましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業の到達目標の①と②に関連し、授業内外で課される課題への取り組みや授業への積極的な参加による総合的な評価(20%)/授業の到達目標の③と④に関連し、授業内で行う小テストや到達度検証テストによる評価(80%)※ 単位取得には、授業日の19回以上の参加が必要条件となります。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ドイツ語プラスアルファ 田原憲和、飛鳥井雅友、井尻樂 郁文堂 978-4-261-01261-3

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アポロン独和辞典 第4版 根本道也 他 同学社 978-4-8102-0007-2
アクセス独和辞典 第4版 在間進 三修社 978-4-384-06000-3
ドイツ語基礎単語帳 加藤健司 他 朝日出版社 978-4-255-25416-6 授業では使用しませんが、基本的な単語を覚えるのには最適な単語帳です

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語検定の日程や過去問題の情報を入手するなら → ドイツ語学文学振興会 https://www.dokken.or.jp/
国内外でのドイツ語講座やドイツ文化の情報を入手するなら → ドイツ文化センター https://www.goethe.de/ins/jp/ja/
オンライン独英辞典を使うなら → Linguee https://www.linguee.de/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/