授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33979:[2025 秋セメスター]実践経済演習Ⅰ(12) 2025 秋セメスター 木4 経済学部 青木 芳将 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

参加者で、1冊の本を輪読します。参加者を複数のグループに分け、各グループに発表箇所を割り振ります。
発表グループは、割り当てられた箇所の内容をまとめて発表資料を作り、発表してもらいます。
発表に際しては、発表資料を印刷して提出してもらいます。
また、発表についての質疑応答も行います。

受講生の到達目標

1.経済学の知識を用いて、自ら選んだテーマやトピックについて、論証しながら議論を展開できる。
2.仲間と論理的に意見交換や議論をし、共同で作業をすることができる。
3.アカデミックライティング・プレゼンテーションスキルを身につけ、それに基づき発表・レポート作成をすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

経済数学Ⅰの履修が望ましいが、必須ではない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

ガイダンス(授業の進め方および評価方法についての説明)

【+R授業】1回生対象履修登録ガイダンス

第2回

経済学の復習

ミクロマクロ経済学の考え方。必要となる基本的な数学的知識の確認

第3回~第14回

発表、質疑応答

グループ発表と質疑応答

授業実施形態

対面での輪読形式

授業外学習の指示

経済学入門で用いた参考書などで、ミクロ・マクロ経済学の考え方を復習しておいてください。
また、数式による説明が必要となる場合もありますので、高校数学の教科書を復習すると良いでしょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終レポート30% +授業時の取り組み(グループワークやディスカッション、プレゼンテーションや課題等)70%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

経済学入門での、ミクロマクロ経済学について、復習しておいてください。
また、多少の数学の知識が必要となる場合もありますので、高校までの教科書を使って、関数やグラフの復習をしておくと良いでしょう。可能であれば、簡単な微分の復習を勧めます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

輪読する書籍は、第1回のガイダンス内で発表します。その際、グループ分けと発表箇所の振り分けも行います。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/