| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51378:[2025 春セメスター]プロジェクト研究(05) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 経営学部 | 中山 郁英 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
リソースの限られる組織において効果的かつ実行可能な活動を行うためには、課題の構造を把握し、その中のレバレッジ・ポイント(テコのように、小さな力で大きな効果を発揮できる介入点)を見つけ働きかけていくことが重要です。そのためには、対象者ニーズの把握のみならず、組織のオペレーションといった幅広い視点も必要です。
本講義の受講者には、文献調査やインタビュー、グループでの議論などをとおして、物事の解像度を高めつつ、自らの認識を更新していく探究的な態度を求めます。また、グループでの活動が中心になりますので、対話の姿勢を持ち積極的にグループワークに参加できる方を対象としています。
受講生の到達目標
・チームでの協働作業や成果を出すために適切なコミュニケーションができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
授業全体の内容紹介、受講者の自己紹介
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| 2 | 課題の理解:ゲスト講師によるブリーフィング |
ゲストによる現状や課題、期待される成果についての説明と質疑応答 |
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| 3 | プロジェクトキックオフ |
ブリーフィング内容の振り返り、成果物の確認、非営利組織のマーケティングの要点解説 |
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| 4~6 | リサーチ内容の検討と実施 |
課題定義のための、関連した情報のリサーチ |
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| 7 | 課題定義 |
目標を達成のための、解決すべき課題の定義 |
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| 8 | 中間発表とフィードバック |
リサーチと課題定義までの実施内容のまとめとフィードバック |
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| 9~11 | アイデア創出とその具体化 |
参考事例などのリサーチを元にした、今回定義した課題を解決するためのアイデア検討 |
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| 12 | プレゼンテーション練習とフィードバック |
プレゼンテーションの際の留意点、発表内容に関するフィードバック |
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| 13 | 最終調整 |
最終発表に向けた、内容のブラッシュアップ |
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| 14 | 最終発表と振り返り |
提案の発表とゲスト講師および他の受講生からのフィードバック
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①+R講義を除く14回の講義後に授業外学習として自身の学びを記述するラーニングジャーナル(600字程度)を課す。(3×14回=42点)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ゼロのちから――成功する非営利組織に学ぶビジネスの知恵11 | ナンシー・ルブリン | 英治出版 | 9784862760999 | |
| 行政×デザイン 実践ガイド 官民連携に向けた協働のデザイン入門 | 中山郁英 | ビー・エヌ・エヌ | 9784802512916 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義は、非営利組織の運営支援や非営利組織の起業・経営経験のある講師が担当します。
◯講義内容について
受講者数などによっては、受講者に説明の上、講義の進め方を一部変更する可能性があります。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/