授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13571:(副)専門朝鮮語Ⅲ(FA) § 13572:朝鮮語中級表現読解Ⅲ(KA) 2024 春セメスター 金4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 金 容賛 2

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG008号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業は対面で実施します。この授業では、これまでに習得した文法的知識を確かな言語運用能力に結びつけるように、長文の読解により語彙数を増やし、文章作成に必要な文法、語彙、表現を学び、作文能力を高めます。また、視聴覚教材を使用してヒアリング力の向上を図り、日常会話の聞き取りを通してリスニング力を高め、朝鮮語による作文や意見交換・発表を通して表現力の向上を目指します。課題に関するフィードバックは授業中、もしくはmanaba+Rで行います。

受講生の到達目標

1.身近な社会的テーマに関する話や対話を聞いて、その内容が理解できる。
2.社会的テーマに関して、情報を整理し、意見を表す文章を書くことができる。
3.ハングル能力検定試験3級程度の文法力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

初修朝鮮語(基礎・展開)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業の進め方の説明、グループ分け

2-8

時事問題(その1)

読解力を鍛えていくための復習と基盤作り

9

中間テスト

グループ・プレゼンテーション(70分)、解説(20分)

10-14

時事問題(その2)

ニュース原稿を用いて読解力を鍛えよう

15

期末テスト

記述式テスト(60分)、解説及び総括(30分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

出された課題を必ず行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間テスト:30%
期末テスト:30%
授業参加度:40%

成績評価方法(備考)

総授業数の3分の2以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

韓日・日韓辞典(電子辞書を含む)を必ず持参すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時に教員がプリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/