Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
35149:[2025 Fall]JapaneseⅦ(Reading Comprehension b) (G1) 2025 Fall Mon3 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) KONDO MASANORI 1

Campus

BKC

Class Venue

Ad-seminario206

Language

日本語

Course Outline and Method

・さまざまな分野の⽂章を読むことで、より多くの語彙を理解し、読解⼒の向上をめざす。
・またそれにより、関⼼を持てる分野を増やし、的確な感想や意⾒を持てるようになることを⽬標とする。
・この授業は、演習形式で⾏う。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。

Student Attainment Objectives

・⽂章を読むことで⾃らの語彙⼒を⾼めることができる。
・⽂章を読むためのストラテジーを⾝につけ、読解⼒を⾝につけることができる。
・⽂章を正確に読み、論理的に理解することで、感想や意⾒を持つことができるようになる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

オンデマンド授業

第1回 【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
<オンデマンド授業>
漢文調の日本語を読む 「山月記」を題材に
第1週までに視聴のこと

1

オリエンテーション、プレテスト、随筆・⼩説を読む1

授業の進め⽅、⾃⼰紹介等
プレテストの実施(能⼒の伸びを検証するため)
読解・語彙学習

2

随筆・⼩説を読む2

読解・語彙学習

3

随筆・⼩説を読む3

読解・語彙学習

4

評論・論説⽂を読む1

読解・語彙学習

5

評論・論説⽂を読む2

読解・語彙学習

6

まとめと中間テスト

中間テストの実施

7

評論・論説⽂を読む3

中間テストのフィードバックと読解・語彙学習

8

評論・論説⽂を読む4

読解・語彙学習

9

評論・論説⽂を読む5

読解・語彙学習

10

評論・論説⽂を読む6

読解・語彙学習

11

評論・論説⽂を読む7

読解・語彙学習

12

復習と期末テスト

期末テストの実施

13

学生による発表、ポストテスト

学生による発表、ポストテストの実施

14

学生による発表、最終フィードバック(期末テストの結果、その他)

発表の予備日。終了後、期末テストの答え合わせのほか、プレテスト・ポストテストの結果のフィードバックを⾏う。

Class Format

対面での授業を実施する予定である。またmanabaを多く利用する。

Recommendations for Private Study

 様々なことに関⼼を持ち積極的に参加することを求める。またSDGsに代表される社会的な課題について考えをまとめておくことを勧める。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用してほしい。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してほしい。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

発表、課題、授業への参与度を評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

上記の各項⽬で評価をする。詳細は最初の対面授業の際に連絡する。
全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で⽋席1回とみなす。
特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。

Advice to Students on Study and Research Methods

 様々なことに関⼼を持ち積極的に参加することを求める。またSDGsに代表される社会的な課題について考えをまとめておくことを勧める。
 人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

プリント配布を予定。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

必要があった場合、manaba+Rにて連絡する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

 学期当初⽰した予定は変更になる可能性がある。変更があった場合は、教室で直接、または、manaba+Rを通じて連絡するので必ず確認してほしい。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/