Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
50246:[2025 Fall]Studies on Visual Broadcast 2 (W) § 50247:Video Journalism (W) 2025 Fall Thu2 College of Image Arts and Sciences KITAMURA YORIO 2

Campus

OIC

Class Venue

Seminar Room H324

Language

Japanese

Course Outline and Method

 20世紀後半において主要メディアとして位置づけられるテレビ・メディアについて、ジャーナリズムの観点を中心にその展開を歴史的視点を含めて検討する。その上で、インターネットの発展によるテレビの変容について、その産業的、制度的、社会文化的な構造の変化がテレビ・メディアのあり方にどのような影響を与えているのかについて検討していく。
 授業は基本的に対面で行うが、一部の回をオンライン(オンデマンド)にて実施する。また、原則として毎回の授業後に、manaba+Rを用いて課題やレポートの提出を求める。

Student Attainment Objectives

1) テレビ・メディアが有している社会的役割について、他メディアとの関係性や他国の放送のあり方との比較する中で理解することができる。
2) テレビ・メディアのあり方を規定している産業的、法制度的、社会文化的な条件について理解する。
3) 今後のテレビ・メディアのあるべき姿について、デザインすることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

イントロダクション
放送メディアとジャーナリズム

授業の概要、進め方
ジャーナリズムの捉え方
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

テレビ・メディアをめぐる現代的課題(1)

メディアの倫理、やらせと演出、etc.

3

現場から見たテレビ・メディアの諸問題(1)

ゲスト講師:現場からみた諸問題①

4

映像ジャーナリズム前史

印刷メディアの中の映像ジャーナリズム

5

映像ジャーナリズムの歴史と産業(1)

新聞メディアの歴史
【オンライン授業(オンデマンド)】詳細はmanaba+Rを参照

6

映像ジャーナリズムの歴史と産業(2)

放送メディアの歴史

7

映像ジャーナリズムの歴史と産業(3)

放送メディアの産業

8

映像ジャーナリズムを歴史と産業(4)

放送メディアの法制度

9

映像ジャーナリズムの歴史と産業(5)

広告の歴史と放送メディア

10

映像ジャーナリズムの歴史と産業(6)

デジタル・メディアとプラットフォーム

11

テレビ・メディアをめぐる現代的課題(2)

調査報道、市民ジャーナリズム、ビデオ・ジャーナリズム、etc.

12

映像ジャーナリズムをめぐる現代的課題(3)

メディアの社会的責任、職業としてのジャーナリスト、etc.

13

現場から見たテレビ・メディアの諸問題(2)

ゲスト講師:現場からみた諸問題②

14

テレビ・メディア論のまとめ

映像ジャーナリズムの過去・現在・未来

Class Format

第1回〜14回を対⾯授業にて実施する。

Recommendations for Private Study

各回の授業内容について、授業内で紹介する参考文献や参考映像等を講読・視聴することで、理解をより深めるとともに、自分なりの視点を得るように努める。その成果については、各回の授業後に課される課題としてmanaba+Rに提出する。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

1) 各回授業の振り返りコメント、小テスト等(50%)
 受講生の到達目標すべてに対応して、各回の授業内容の理解およびそのことに関する課題や問題を自ら発見できているかどうか。

2) 授業内レポート(50%)
 受講生の到達目標すべてに対応して、個別の放送における映像の特徴や課題について理解し、社会文化的状況との関連の中で論じることができるか。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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