授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17583:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GA) § 17584:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GA) 2024 春セメスター 金2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 近藤 正憲 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

⽇常的な会話能⼒を⾼めるとともに、⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。
具体的には、講義の聞き⽅やノートのとり⽅の練習、ディスカッションの練習をする。
学期末に個⼈発表を⾏う。
この授業は、演習形式で⾏う。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。

受講生の到達目標

・⼤学での講義を正確に聞き取ることができ、それをノートに正確にまとめることができる。
・相⼿の意⾒を理解し、⾃分の意⾒を正確に伝えることができる。
・発表の準備から当⽇の発表までの流れや⽅法を理解し、実際に発表ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、プレテスト

授業の進め⽅についての説明、⾃⼰紹介等
プレテストを⾏う。(能⼒の伸びを検証するため)

2

講義の聞き⽅1

ノートテイキングの⽅法の学習

3

講義の聞き⽅2

ノートテイキングの⽅法の学習

4

講義の聞き⽅3

ノートテイキングの⽅法の学習

5

ディスカッション1

討論の表現の学習と練習

6

ディスカッション2

討論の表現の学習と練習

7

ディスカッション3

討論の表現の学習と練習

8

発表の仕方1

スピーチの仕⽅の練習、情報収集

9

発表の仕方2

スピーチの仕⽅の練習、情報収集

10

発表の仕方3

スピーチの仕⽅の練習、情報収集

11

発表の準備1

個⼈発表の準備

12

発表の準備2

個⼈発表の準備

13

個人発表1

個⼈発表

14

個人発表2

個⼈発表

15

最終的フィードバック

最終的フィードバックと授業の振り返り

授業実施形態

対面授業を行う。manabaを多く利用する予定である。

授業外学習の指示

授業の内容に沿って課題を出す。
スピーチの準備、ディスカッションの下調べ、発表の準備なども授業外での作業となる。発表など産出の成果をもって評価とするので⼗分準備をしてきてほしい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

発表、課題、授業への参与度を評価する。

成績評価方法(備考)

上記の各項⽬で評価をする。詳細は最初の授業の際に連絡する。
授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低要件とする。
遅刻3回で⽋席1回とみなす。
特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。

受講および研究に関するアドバイス

 このクラスでは⾃律学習が求められる。授業中はもちろん、授業外でも⾃ら進んでよりよい活動になるよう努⼒してほしい。またSDGsに代表される社会的な課題について自分の考えをまとめておくことを勧める。
 人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリント配布を予定。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要があった場合、manaba+Rにて連絡する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html