| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14919:[2025 春セメスター]文化人類学入門(GC) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 法学部,産業社会学部,文学部 | 佐野 文哉 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
文化人類学とは、長期フィールドワークにもとづいて世界各地のさまざまな集団の慣習や実践について調査し、それを通して人間の多様性や普遍性について考える学問である。本講義では、世界各地の人間集団に関するさまざまなテーマを取り上げながら、文化人類学の基礎について学び、自文化を相対化しながら異文化を見る視座を獲得することを目的とする。
【方法】
この授業は講義形式で実施する。毎授業ごとにmanaba上で小テストやコメントペーパーを実施し、必要に応じて、次回以降の授業で解説を行なう。
受講生の到達目標
・「異文化理解」のための視点を獲得する。
・「自民族中心主義」的な考え方の問題点を理解し、文化人類学の視点から物事を考えられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 文化人類学とはなにか |
【+R授業】授業日1週間前からこの授業に関する説明動画を公開する。詳細はmanaba+Rを参照。
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| 2 | 文化人類学からみる家族 |
生物学的な親、社会的な親、近代家族 |
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| 3 | 文化人類学からみる贈与交換(ゲストスピーカー回) |
オセアニア、贈与交換、贈り物 |
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| 4 | 文化人類学からみる科学技術(ゲストスピーカー回) |
科学技術、専門家集団、近代 |
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| 5 | 文化人類学からみる先住民 |
先住民、ポストコロニアル、民族対立 |
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| 6 | 文化人類学からみる移民 |
インド系移民、ディアスポラ、多様性 |
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| 7 | 文化人類学からみる食(ゲストスピーカー回) |
文化変容、植民地支配、伝統 |
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| 8 | 文化人類学からみる障害 |
インペアメント、ディスアビリティ、障害と文化 |
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| 9 | 文化人類学からみる宗教 |
宗教概念の歴史、呪術、災因論 |
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| 10 | 文化人類学からみる医療 |
疾病、病い、多元的医療システム |
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| 11 | 文化人類学からみる観光 |
まなざし、イメージ、伝統の変容と創造 |
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| 12 | 文化人類学からみる芸術 |
芸術、工芸、アートワールド |
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| 13 | 文化人類学からみる言語 |
コミュニケーション能力、話し方、言語イデオロギー |
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| 14 | まとめ |
授業の振り返り、文化人類学はどう「役立つ」か |
授業実施形態
実施方法の詳細は+R授業および初回授業で説明する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況や態度、課題(コメントペーパー、小テスト、小レポート、etc.)の提出状況などにもとづいて総合的に評価する。評価方法の詳細については+R授業および初回授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・この講義の受講を考えている者は、必ず+R授業を視聴のうえ、初回授業に参加すること。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/