授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34623:[2025 秋セメスター](副)朝鮮語で議論する社会事象B(K1) § 34624:既習者朝鮮語(KD) 2025 秋セメスター 火2 経済学部,食マネジメント学部 安 聖民 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ205号教室

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

この授業では、これまでに習得した文法的知識を確かな言語運用能力に結びつけることを目的とする。
日本と朝鮮半島の文化的交流や歴史に対する異なった視点など、身近な問題から社会情勢にいたるまでの様々な話題を題材にする。問題を把握して各自の意見を簡単な朝鮮語レポートにまとめ、個人・グループによるプレゼンテーションで発信できることを目指す。

課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。

【+R授業】VOD20分視聴(第7回で実施予定)

受講生の到達目標

1.朝鮮語文法の実践的応用力と表現力を高める。
2.意思疎通の前提といえる“聞き取る力”を身に付け、自分の意見を朝鮮語の適切な語彙や文型を
  用いて“書いたり”、“話したり”できるようになる。
3.朝鮮半島の社会や文化を学び、理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンスと授業の概要説明

授業の進め方、成績評価の説明、レベルチェック、自己紹介

2~4

会話の聞き取り1

リスニング、会話練習、文法学習、作文、プレゼンテーション

5~6

エッセイの翻訳と朗読、要約1

記事の翻訳、内容要約、情報検索、作文、グループ論議と発表

7

+R授業 VOD20分視聴

文集作成方法の説明

8~10

会話の聞き取り2

リスニング、会話練習、文法学習、作文、プレゼンテーション

11~13

エッセイの翻訳と朗読、要約2

記事の翻訳、内容要約、情報検索、作文、グループ論議と発表

14

まとめ

期末テスト

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する。

授業外学習の指示

復習も大切だが、次の授業のための準備(作文や翻訳など)をしっかり行うことが重要である。
準備をしていない者は取り残されるので注意すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加態度、課題提出など60%
期末テスト40%

成績評価方法(備考)

・10回以上の授業出席をもって、成績評価対象とする。
・積極的かつ能動的な授業参加を重視する。

受講および研究に関するアドバイス

1.韓日・日韓辞典(電子辞書を含む)を必ず持参すること。
携帯電話のアプリ活用も認めるが、あくまでも辞書機能のみの利用とする。
2.この授業は「グループ学習」によって進められるので、一人一人の積極性とグループごとのチームワークが求められる。欠席者が出るとメンバーに負担を与えることにもなるので、グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組むこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教材資料を授業中に配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp
・駐大阪韓国文化院 https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?number=768
・韓国の検索サイト「NAVER」 https://www.naver.com/
・「NAVER」辞典 https://dict.naver.com/
・[Win/Mac]パソコンで韓国語設定&キーボード入力する方法 https://www.youtube.com/watch?v=51sqkV4tYp0&t=2s
・[iPhone/Android]スマホで韓国語設定&標準・10キー入力方法 https://www.youtube.com/watch?v=keoQelxrsJk
・TOPIK資料室 https://kajiritate-no-hangul.com/KENTEI/TOPIK_data.html

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

教員に連絡が必要な場合はmanaba+Rの「個別指導コレクション」を利用すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/