授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51554:[2025 秋セメスター]イノベーション戦略論 (B) 2025 秋セメスター 月4 経営学部 善本 哲夫 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN310講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

世界各国がイノベーション創出に向けた国家プロジェクトに力を入れています。経済成長の起爆剤としての期待がますます大きくなるイノベーションですが,その創出は容易ではありません。本講義では,日本を中心とする最近のトピックスを踏まえながら,「イノベーションへのチャレンジ」にフォーカスします。

受講生の到達目標

イノベーション創出の論点に関する理解

事前に履修しておくことが望まれる科目

経営戦略論

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イノベーションへの期待

技術革新・社会変革
*第1回はメディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2-4

人工物を考える

第2回および第4回人工物の進化,コミュニケーションの束,設計情報
第3回はゲスト講義(対面:テクノロジー企業の展開) 

5-8

イノベーションの論点と社会課題解決

資源化,事後的合理性,可能性の束,フォロワー,社会課題解決
第8回はオンデマンドです(ゲスト講義:トップマネジメントによるビジョン)

8-11

建設革新,農業革新

社会生活の立脚基盤である社会インフラと農業の現状と革新に向けた論点を考える
第10回はオンデマンド講義(ゲスト講義:農業)

12-13

人間拡張を考える

アバター,ロボット,サイボーグ
「Connected」を考える
第12回,第13回はオンデマンド講義(革新的設計,人間拡張)

14

社会変革を考える

講義全体の振り返り
イノベーション創出と社会変革

授業実施形態

本授業は基本対面授業を実施します。だだし,初回はライブ配信授業,第6回,第7回,第13回はオンデマンド授業です。

授業外学習の指示

 講義内容を振り返り,トピックスで取り扱ったケース等に関する情報を自ら入手し,理解を深めること。 特に,講義ではDXの論点をはじめ,Society 5.0やConnected Industries,都市OSなど発展するデジタル技術を活用した新たなイノベーション創出への方向性に目をむけると同時,社会インフラ整備と農業をケースとして取り上げます。イノベーション創出に向けて官公庁が公開する政策や資料等をはじめ,各種新聞・経済雑誌の技術開発や製品開発等に関する記事を入手し,自分なりの論点整理を試みてください。
また,授業外学修としてオンデマンド型授業を繰り返し受講することを強く推奨します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間内の①課題レポート,②講義時間内ケースディスカッション課題(1回実施),③オンデマンド講義課題(3回実施)の合計「5つの提出物」の全ての提出を必須とし,評価対象の条件とする。①(1回),②(1回),③(3回)の合計5つの提出物のうち,どれか一つでも未提出の場合はF評価(不合格)とする。

成績評価方法(備考)

授業期間内の①講義全体課題レポート(1回),講義時間内の②ケースディスカッション課題(1回実施),オンデマンド講義課題(3回実施)の合計「5つの提出物」の全ての提出を必須とし,評価対象の条件とする。①,②,③のうち,どれか一つでも未提出の場合はF評価(不合格)とする。
課題レポート、ケースディスカッション課題、オンデマンド講義課題は以下のことである。

■「授業期間内の①講義全体課題レポート」
とは、課題提示日から一定の作成・論述期間を設定し、締切期日・時間を決めて受講生に提出を求めるもの

■「講義時間内の②ケースディスカッション課題」
とは、授業日講義中に問題を提示し、講義時間内に受講生に回答・提出を求めるもの

■③「オンデマンド講義課題」
とは,オンデマンド講義を受講し,その内容に基づいて作成・論述期間を設定し、締切期日・時間を決めて受講生に提出を求めるもの

受講および研究に関するアドバイス

ぜひ、参考書を読んで下さい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
使用しない

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
メイカーズ クリス・アンダーソン(関美和訳) NHK出版 9784140815762
イノベーションの理由 武石彰他 有斐閣 9784641163928

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/