授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16983:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅳ(総合)(Z3) 2025 春セメスター 月3,火2,水4,木1,金3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 増井 奈穂美、南井 美香 5

キャンパス

衣笠/衣笠/衣笠/衣笠/衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室/学而館GJ302号教室/学而館GJ308号教室/洋洋館YY203号教室/学而館GJ304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・ 中級前半レベルに続いて、論理的な文章の構成に必要な文法、表現、語彙などを学習する。
・ 常体(だ・である)と敬体(です・ます)の使い分けを学び、常体の文章に慣れる。
・ 授業では、身近なことから一般的な内容へ、広がりのあるテーマについて発表する。
・ 授業は演習形式で行い、課題に対しては、授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1) 一般的なことがらについて、簡単な会話ができるようになる。
2) 一般的なことがらについて、まとまりのある文章を理解する能力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月曜:南井 美香
火曜:増井 奈穂美
水曜:増井 奈穂美
木曜:南井 美香
金曜:南井 美香

1

オリエンテーションと自己紹介

今学期の授業について説明する
【+R授業】①②③ 詳しくはmanaba+Rを見てください

2〜10

第1課

異文化との出会い

11〜18

第2課

人生とキャリア

19〜30

第3課

地域と共に生きる

31〜44

第4課

自然との共生
(第35回)【+R授業】④ 詳しくはmanaba+Rを見てください

45〜54

第5課

「食」にみる世界

55〜68

第6課

子どもと教育

69〜70

今学期のフィードバックとまとめ

今学期を振り返る
(第70回)【+R授業】⑤ 詳しくはmanaba+Rを見てください

授業実施形態

この授業は対面で行います。

授業外学習の指示

1) 授業の内容、宿題、活動などのスケジュールなどは、自分で確認してください。
2) 授業外での予習・復習を忘れずにしてください。
3) Beyond Borders Plaza (BBP) では多くの日本語教材を見たり読んだりできるだけではなく、毎日の学習でわからないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWebページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業での活動、各課の小テスト、宿題などから総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち 46 回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

・ 授業を受ける前に、必ず予習をしてください。
  予習をしなければ、このクラスで学べることは半分になってしまいます。
・ 授業には積極的に参加してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い 本冊 東京外国語大学留学生日本語教育センター ひつじ書房 978-4-89476-758-4 https://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-758-4.htm
日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い 別冊 東京外国語大学留学生日本語教育センター ひつじ書房 978-4-89476-801-7 https://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-801-7.htm

教科書(使用頻度、その他補足)

授業はこの教科書を中心に学習し、宿題、テスト等もこの教科書から出題されます。教科書は、授業が始まるまでに買ってください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
どんなときどう使う日本語表現文型辞典 友松悦子・宮本淳・和栗雅子 アルク 978-4757418868 https://www.alc.co.jp/entry/7009179

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/