授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33312:[2025 通年]卒業研究(6A) 2025 通年 理工学部 久保 博嗣、三木 信彦 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

(1) 無線通信における基本的な信号処理技術を理解し、応用することができる。
(2) 無線通信における技術検討に際して、その課題を抽出し、自らの工夫で解決することができる。
(3) 研究テーマに対して、その内容を自らの言葉で専門外の技術者に説明できる。
(4) 電子情報通信分野に対する技術文書作成、技術文書調査をすることができる。
(5) 技術発表用のプレゼンテーション資料を作成し、分かりやすく発表することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜14

卒業研究に向けた基本技術の習得

ディジタル信号処理・通信理論の基礎理論の理解、C言語によるシミュレータ作成など

15〜28

卒業論文作成のために個別研究の実施

高速移動体通信技術、高感度無線通信技術、移動体音響通信技術、無線信号処理技術の展開など

授業実施形態

対面授業で実施

授業外学習の指示

卒業研究指導中に授業外学習に関する詳細指示を出すのでこれに対応すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

研究室で実施するゼミ、卒論作成などを通じて評価を実施する

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

卒業研究は、専門分野に対する、調査能力、計画能力、実行力、表現能力、学習態度などを総合して評価する。

受講および研究に関するアドバイス

卒業研究実施にあたっては、配布した研究用ノートに自分のアイディアをメモする癖をつけ、自分の工夫を忘れず活用する習慣をつけること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
はじめて学ぶディジタル・フィルタと高速フーリエ変換 三上 直樹 CQ出版社 978-4-7898-3088-1
無線通信の基礎技術 村瀬 淳 オーム社 978-4-274-21655-8

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ディジタル通信の基礎 岡 育生 森北出版 978-4-627-78591-5
情報・符号理論 神谷 幸宏 他 オーム社 978-4-274-50387-0

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/