授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33215:[2025 秋セメスター]建築計画Ⅱ(8T) 2025 秋セメスター 火2 理工学部 宗本 晋作 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

現代の建築設計や計画についての基礎的な知識と方法について講ずる。本講義の建築計画Ⅱでは、人間環境と空間の考え方の基礎を学ぶ建築計画Ⅰに続いて、住宅、学校等の具体的な建築用途・類型における建築計画の各論を学び、これからの建築計画のあり方について考えていく。
対面授業であるが、
WEBでの受講環境は、ZOOMでの配信を予定してますので、画面共有が見やすいPC上での受講が望ましい。
WEB授業中には、毎回、出席確認を行い、毎回ではないですが、理解を確認する質問(小テスト)やレポートの出題を行います。

受講生の到達目標

建築用途・類型ごとに、空間のあり方と人間の行動の関係について理解しながら、建築計画・設計の基礎的理論を習得する。主要な建築用途における基本的要件(機能、諸用室配置)を理解し、設計演習等においてプログラムを思考する力をつけていくことを目的とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

デザイン系演習、建築意匠系科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1
イントロダクション

建築計画の役割、計画から設計まで

2
住まいの計画1

住まうこと

3
住まいの計画2

集合の計画、集合住宅、コモンのデザイン

4
医療施設の計画1

病院計画の基礎

5
医療施設の計画2

病棟・病室の構成論

6
福祉施設の計画

加齢と環境、高齢者施設、生活施設として

7
教育施設の計画1

こどもの施設、こどもの生活と発達を保証する環境

8
教育施設の計画2

小学校・中学校の教育と計画

9
教育施設の計画3

大学・その他

10
文化情報施設の計画1

図書館、情報を探索する環境

11
文化情報施設の計画2

美術館、博物館、展示品を鑑賞する環境

12
文化情報施設の計画3

劇場、ホール、演技を観るための環境

13
執務をする環境の計画

オフィス、知的生産性

14
筆記試験

講義の内容に即して出題し、講義内容をどれだけ理解できているかを判断します

授業実施形態

原則、対面で実施

授業外学習の指示

・テキスト及びパワーポイントによる授業展開
・ライブ配信授業回では、毎回のレポート提出(授業日から7日後が提出締切)をもって理解度を計る。
・レポートはいずれも30分程度の作成時間を要する程度のものとなる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回コミュニケーションカードに授業中に質問した回答を記載してもらい日常点とする(40%)加えて14回目に筆記試験を実施し、その点数で評価する(60%)

成績評価方法(備考)

出席は2/3以上必要。講義内容を理解しているかどうかの筆記試験と合わせて評価する。
必用に応じてレポートを出題、提出無い場合は減点する。
提出期限は最終講義から1週間とする。

受講および研究に関するアドバイス

建築計画は、日常生活に密着した内容が非常に多いので、丸暗記というよりも体験しながら理解して学習することを推薦します。授業だけでは限界があるので、積極的に建築物を意識して見て、日々の生活の中で建築計画の知識が発見できると、体得しやすいと思います。実際の施設利用体験と観察が、本講義の理解を助けることは言うまでもありません。身につけた知識は、設計製図の授業に役立ち、自身の将来にわたる設計の基礎知識となります。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
現代建築学 建築計画2 岡田光正・他 鹿島出版会

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時には適宜資料を配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コンパクト建築設計資料集成 丸善株式会社
設計に活かす建築計画 内藤和彦・他 学芸出版社
建築計画教科書 建築計画教科書研究会編著 彰国社

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

インタラクティブシート,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/