授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32759:[2025 秋セメスター]電気電子工学実験Ⅱ(C8) 2025 秋セメスター 水4-5 理工学部 河野 悠、辻 博司、難波 巧、野坂 秀之、藤井 茉美、毛利 真一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電気電子工学に関する理解をさらに深める実験として、電磁気学、電気電子回路、工学などの理論を実証的に確かめ、理論を現象に結びつけて理解を深めることを目的としている。また、電気・電子・光に関する諸量の基本測定法を理解し、種々の測定機器や装置の取り扱い報を習得する。5種類の実験をそれぞれ3週間または2週間かけて行う。各自、事前の予習を行い、そののち実験を行う。実験結果をワークシートとしてまとめ、ディスカッションを行う。各実験後に最終レポートを提出する。

受講生の到達目標

1.各実験テーマの理論、実験手法を理解する。
2.共同して実験を行い、実験結果を記録し、グラフなどに表す。
3.実験結果を議論し、考察を行い、検討事項に答える。
4.見やすいレポートを作成する。
5.まとめた実験結果をプレゼンテーションする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気回路I、電気回路II、電子回路I、電磁気学I、電磁気学II、電気電子工学基礎実験、電気電子工学実験I

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

授業回数について

下記5テーマのうち4テーマの授業回数は3回、1テーマの授業回数は2回です。どのテーマの授業回数が2回になるかは班ごとに異なります。

上記参照/下中

受動回路の諸特性

RL回路、RC回路、RLC回路の周波数特性、ベクトル軌跡、過渡応答、標準信号発生器

上記参照/野坂

バイポーラトランジスタ回路

バイポーラトランジスタの静特性、増幅回路

上記参照/河野

MOSFETの静特性と増幅回路

MOSFETの静特性、増幅回路

上記参照/辻

フーリエ光学

結像光学系、レンズの作用、2次元フーリエ変換、空間フィルタリング

上記参照/藤井

応用電子回路

オペアンプ、論理回路

授業実施形態

対面で実施する。

授業外学習の指示

実験に関連する教科書を図書館などで調べ、理論的な背景について不足した知識を補うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席回数、受講態度、実験レポートの提出状況と内容、プレゼンテーション内容と参加態度

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

単に実験を作業としてこなすのではなく、その理論背景や測定原理・手法についての理解を深める手段として、また共同作業でのチームワークとリーダーシップを養成する場として実験に臨んでほしい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

実験担当者の共同執筆による教科書あるいは配布資料を使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

実験は、講義で学んだ現象にじかに接する貴重な機会である。予習、実験、復習にわたり主体的に取り組むこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/