| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50358:[2025 秋セメスター]CG実習Ⅱ(W2) | 2025 | 秋セメスター | 木4-5 | 映像学部 | 山崎 由佳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
プロ用3DCGツール「Maya」の中級コース。
CG実習Ⅰで習得した技術を踏まえ、アニメーションを作成するための高度な技術を学びます。また、After Effectsの使用法を習得し、合成や特殊効果の手法を学びます。
アニメーション以外では、Substance Painterによるテクスチャ制作も含むPBRについても学びます。
事前に、CG実習Ⅰを履修しておくことを、強く推奨します。
なお、この授業の目的は以下の二点です。
①制作現場で即戦力となりうるCGクリエイターの育成。
②作家性、芸術性を持ったCGクリエイターの育成。
受講生の到達目標
②習得した知識と技術を、作品制作において活用・実践できるようになること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | アニメーションの基礎① |
【+R 授業】を含む。(詳細は manaba+R を参照)
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| 2 | アニメーションの基礎② |
パス・アニメーション |
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| 3 | アニメーション実践 |
キー・フレーム |
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| 4 | アニメーション実践 |
モーション・カーブ、グラフ・エディタ、モーション・カーブの編集 |
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| 5 | PBR、アーノルドについて① |
アーノルド・レンダラー、AOV、ノイズ・リダクション、Pro EXR |
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| 6 | PBR、アーノルドについて② |
サブスタンス・ペインター、アルベド・マップ、メタルネス、ラフネス |
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| 7 | アニメーション実践 中間課題制作① |
ドゥープ・シート |
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| 8 | アニメーション実践 中間課題制作② |
プレイブラスト |
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| 9 | After Effectsの基本 |
After Effects Project |
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| 10 | アニメーション中級 |
ノン・リニア・デフォーマー |
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| 11 | アニメーション中級 |
モーション・ブラー、レンダー・スタッツ |
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| 12 | アニメーション中級 |
DOF、3Dテクスチャ |
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| 13 | アニメーション中級 課題制作① |
絵コンテ作成 |
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| 14 | アニメーション中級 課題制作② |
ラフムービー作成、ルック作成 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①アニメーションを制作するための基礎的知識や技術の理解度 30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| AUTODESK MAYA トレーニングブック第4版 | ボーンデジタル | |||
| AUTODESK MAYA ビジュアル リファレンス 3 | ワークスコーポレーション |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者について:
山崎由佳
立命館大学映像学部CGゼミを卒業後、CG制作会社にて3DCGデザイナーとして大手企業の広告・販促CGビジュアルを中心にデザインビジュアライゼーションを担当していました。静止画、映像、コンテンツなど、多岐に渡る媒体の広告・販促CGを制作しています。これらの実務経験から得られた知見を、本授業の内容に反映させています。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/