授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53072:Russian・展開1 (A) 2023 秋セメスター 水4,木4 政策科学部 檜山 真一 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

AN428セミナールーム/AS365セミナールーム

授業で利用する言語

この授業は日本語でおこないます。

授業の概要と方法

ロシア語を読み書き話す基盤となる初歩の文法を学びます。毎回新しい文法事項が出てきますから、欠席した場合にはかならず遅れを取り戻してください。音声面も重視し、ロシア語文の暗唱があります。修得した文法知識を活かしてロシア民謡や日本に関する短文をロシア語で読みます。

受講生の到達目標

読み書き話すためのロシア語の基礎となる初歩的な文法を受講生は修得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

生格、所有の表現

3-4

否定生格

5-6

与格、形容詞短語尾形

7-8

無人称文

9-10

造格、再帰動詞

11-12

人称代名詞・疑問詞の格変化

13-14

アスペクト(体)①

15-16

アスペクト(体)②

17-18

形容詞の格変化

19-20

関係代名詞

21-22

接頭辞つき移動の動詞①

23-24

接頭辞つき移動の動詞②

25-26

ロシア民謡の歌詞を原語で読む①

27-28

ロシア民謡の歌詞を原語で読む②

29-30

日本に関連するロシア語短文を読む。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業30回、メディア授業0回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業

授業外学習の指示

 この授業ノートを用意し、各文法事項の要点、例文の意味、練習問題の解答を書き留め、予習復習に役立ててほしい。図書館にある露和辞典の活用を勧めたい。授業でもとりあげますが、テキスト付属のロシア語音声機能を積極的に活用することが大切です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席70%、受講態度(遅刻、私語、スマホいじり等していないか、練習問題やロシア語会話の暗唱ができているかどうか)30%

成績評価方法(備考)

不測の事態等で予定の成績評価が出来ない場合には、スレッド欄に掲示します。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ミニマムロシア語 朝妻恵理子他 朝日出版社 978-4-255-55507-2

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/