授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32063:[2025 秋セメスター]情報処理(6T) 2025 秋セメスター 水2 理工学部 山崎 勝弘 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 105号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義ではプログラミングの基礎を習得することを目的とする。取り扱う言語はCである。講義では情報の処理とコンピュータの関係、プログラミングの概念から始め、Cの文法を講義する。多くのプログラム例を学び,自分で書くことでプログラミング能力を身につける。3回目以降、前回講義の復習問題を毎回配布するので、次回までに自分で解いてくる。次回の授業で解説する。

毎回、出席カードに授業の質問を書いてもらい、次回の授業で回答する。

受講生の到達目標

C言語の文法を習得し、初歩のプログラム(50行~100行程度)が書けること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この講義は座学が中心であり,コンピュータ端末による演習は情報処理演習で行う。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第4回~第14回に+R授業を実施。復習問題を出すので、次回までにやってくる。

1.

コンピュータとプログラム
C言語プログラミング概論

目標、テキスト、参考書

2.

データの読み込みと表示 演算と変数の型

3.

プログラムの流れの制御;if文(1)

4.

プログラムの流れの制御;if文(2),switch文

5.

プログラムの実行制御;do文

6.

プログラムの実行制御;while文、for文

7.

データの構造;配列、多次元配列

8.

プログラムの呼び出し;関数(1)

9.

プログラムの呼び出し;関数(2)

10.

データの構造;文字と文字列

11.

データの構造;ポインタ(1)

12.

データの構造;ポインタ(2)

13.

復習 関数とポインタ

14.

検証テストと解説

授業実施形態

対面授業で実施する。Zoomライブ配信は行わない。

授業外学習の指示

自分でプログラムを書くことが大事である。とにかく教科書の例題を写すことから始めて、自分で実際にプログラムを書いて動作させることが理解の近道である。情報処理演習で、自宅PCへのC実行環境の設定方法を指示するので、必ず行うこと。意欲のある人は、自宅PCやメディアセンターのPCを用いて、自分でプログラムを動かしてみることが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

検証テスト、復習問題の提出状況、および講義参加の積極性を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・明解C言語 入門編 第2版 柴田望洋 SoftBank Creative 2021

教科書(使用頻度、その他補足)

講義ノートを配布する。教科書は常時使用するので、毎回持ってくること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プログラミング言語C B.W.カーニハン、D.M.リッチー 共立出版 1981年7月
C言語による最新アルゴリズム事典 奥村晴彦 技術評論社 1991年3月

参考書(使用頻度、その他補足)

C言語に関する本は多数出版されている。もし,教科書の内容が難しすぎるor簡単すぎるなら,適当なものを見つけて勉強するのもよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/