授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51377:[2025 通年]プロジェクト研究(04) 2025 通年 経営学部 林 永周 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

A棟/A棟

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

アントレプレナーシップ教育において、世界のリーディング的地位を占める「シリコンバレー内に内在する教育機関やベンチャー企業」を訪問する ことにより、グローバル視点での思考力を身につける。
9月に1週間シリコンバレーを訪問するため、事前研修ではシリコンバレーの歴史と現状・役割について学習する。
現地では、企業訪問と共に、参加者が事前に訪問したい企業を選択し、アポを取り、訪問する。

受講生の到達目標

シリコンバレーのエコシステムについて説明することができる。
シリコンバレーのスタートアップ起業の特徴を説明することができる。
アメリカにおけるアントレプレナーシップ教育の位置づけと役割を説明することができる。
ビジネスに求められるコミュニケーション能力を身に着けることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-3

事前講義

・プログラムの概要の説明
・調査チームの編成と現地調査事前準備の分担
・シリコンバレーとアントレプレナー
・シリコンバレーエコシステム
・アメリカにおけるアントレプレナーシップ教育の現状
・現地企業訪問先に関する事前調査
・インタビュー調査質問項目の発表・討論
・現地調査スケジュール、調査内容の最終確認など

4-13

現地研修(アメリカ、サンフランシスコシリコンバレー)

■ 現地で活躍しているコンサルタントからの講義
・シリコンバレーとイノベーション
・シリコンバレーのエコシステム
・シリコンバレー発スタートアップ企業

■ 現地で活躍しているコンサルタントからの講義 
・起業環境の日米の違い

■ 現地で活躍しているエンジニアからの講義
・アップルで働くこと(日本と米国の働く環境の違い)

■ インキュベータ訪問
・シリコンバレー式エコシステムについて

■ 企業訪問
・現地企業2-3社訪問

14

事後講義

研修内容の復習と議論
成果発表と議論
個人レポートの提出

授業実施形態

全授業回において、対⾯での授業を実施します。 All classes will be held in person.

授業外学習の指示

シリコンバレーの文化を理解するために自ら文献などを調べておくこと。
事前学習のための資料を事前に読んでから参加すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

事前研修への参加態度とレポート:40%
現地研修への参加態度:20%
シリコンバレー調査レポート(最終報告書):40%

成績評価方法(備考)

授業への参加度合いとプロジェクトへの貢献度が評価対象になります。


受講および研究に関するアドバイス

実際講義の中で企業との連携プロジェクトを行います。
授業時間以外にも活動に時間が求められます(プロジェクトによっては、授業時間は報告、授業時間外に作業となる場合もあります)。
企業との協力プロジェクトのため、最後まで責任もってやることが求められます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

所属する専門演習担当教員の指示に従ってください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

所属する専門演習担当教員の指示に従ってください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話

備考

受け身ではなく、積極的に参加することが望ましい。
シリコンバレーに訪問した目的と自分がシリコンバレーで体験したことを成果として発表すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/