Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10160:Project Study 1A (1N) 2024 Spring Mon4 College Of Social Sciences KATO MASATOSHI 2

Campus

KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG306

Language

日本語

Course Outline and Method

【授業の概要】
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
 本授業では、3回生以降の本格的な論文執筆に向けて、現代社会専攻の3つの領域(社会形成・社会文化・環境社会領域)に関連する文献を読み解く(読みながら問いかける)こと、および文献の内容を要約・報告(レジュメを作成)し、自分や他人の意見をまとめ、ディスカッションすること、さらにレポートを作成・添削することを通して、現代社会の諸問題を批判的・多角的に考える基本的能力を養成することを目標とする。
 具体的には、文献で述べられている内容を把握・解釈・批評できる批判的読解力、主要な命題・論点・論証等を整理して要約・資料化できる力、他者の意見を理解して自分の意見を説明できる(他人に伝える)力、根拠に基づいて自己の主張を表現できる力などを養うことを目指す。

【授業の方法】
 本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

プロジェクトスタディの到達目標は、各専攻での学びを深めるために、
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。

Recommended Preparatory Course

基礎演習I・II、情報リテラシーI、入門社会学、専攻コア科目

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回<対面授業>

オリエンテーション・自己紹介

第2回<対面授業>

研究方法についての指導

第3回<対面授業>

文献読解・報告・討論(1)

第4回<対面授業>

文献読解・報告・討論(2)

第5回<対面授業>

文献読解・報告・討論(3)

第6回<対面授業>

文献読解・報告・討論(4)

第7回<対面授業>

文献読解・報告・討論(5)

第8回<対面授業>

中間まとめ

第9回<対面授業>

文献読解・報告・討論(6)

第10回<対面授業>

文献読解・報告・討論(7)

第11回<対面授業>

文献読解・報告・討論(8)

第12回<対面授業>

文献読解・報告・討論(9)

第13回<対面授業>

文献読解・報告・討論(10)

第14回<対面授業>

レポート課題についての講義

第15回<対面授業>

全体のまとめ

Class Format

対面授業

Recommendations for Private Study

・毎授業の内容に即して、事前に関連する文献・資料等をかならず読んでおくこと。
・授業後に内容を復習し、特に関心の深いポイントを掘り下げて考えてみること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100


・日常的な授業における取組状況の評価(50%)
・期末課題レポート(50%)
 レポート課題(4000 字以上)については、各授業担当教員の指示に従うこと。

Grade Evaluation Method (Note)

A+評価は全体の5%程度とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

3・4回生の演習(ゼミナール)に向けた基本的な学習技術の修得をめざして、主体的に授業に参加してほしい。文献との対話、他者とのやりとりを通じて、積極的に課題発見を行い、発表・討議に参加してこそ、力が着いていくこと、およびその楽しさを実感できるであろう。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書の購入方法が異なる場合がある。必ず、授業内で担当教員に確認してから購入すること。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

授業の進め方やスケジュールについては、各授業担当教員の指示に従うこと。
その他、ゲストスピーカーによる講演会やキャリア企画など、現代社会専攻のクラスで合同授業を実施する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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