| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32969:[2025 秋セメスター]センサ計測工学 (B5) § 32970:計測工学(GB) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 理工学部 | 小林 大造、山根 大輔 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、ここでいう「対面授業」とはメディアを使った授業が1/2を超えない講義形態を指す。
受講生の到達目標
2)計測におけるばらつきを理解し、誤差、不確かさを正しく取り扱うことができる
4)線形回帰分析ができる
5)時系列データの取り扱いができる
6)物理現象の計測への利用と、基本量の計測原理を理解している
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1/小林 | ガンダンス、単位(1) |
ガイダンス、SI国際単位系、SI基本単位 |
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| 2/小林 | 単位(2)誤差と不確かさ(1) |
SI組立単位、次元、接頭語、単位の表記方法
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| 3/小林 | 誤差と不確かさ(2) |
誤差の取り扱い(誤差、誤差伝搬) |
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| 4/小林 | 誤差と不確かさ(3) |
不確かさの取り扱い、標準不確かさ、合成標準不確かさ、拡張不確かさ |
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| 5/小林 | 誤差と不確かさ(4)、相関と回帰(1) |
不確かさの計算例、相関 |
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| 6/小林 | 相関と回帰(2) |
最小二乗法 |
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| 7/小林 | 中間到達度確認テストと解説 |
理解度をチェックするための小テストを実施 |
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| 8/山根 | 時系列データ(1) |
自己相関関数、フーリエ級数展開 |
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| 9/山根 | 時系列データ(2) |
雑音除去と過渡応答 |
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| 10/山根 | 時系列データ(3) |
A/D変換 |
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| 11/山根 | 基本量の測定(1) |
計測に利用できる物理変換 |
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| 12/山根 | 基本量の測定(2) |
電圧・電流・抵抗、位置・速度・加速度 |
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| 13/山根 | 基本量の測定(3) |
応力・ひずみ・圧力、流速・流量、温度 |
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| 14/山根 | 期末到達度確認テストと解説 |
理解度をチェックするための小テストを実施 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1回から5回および8回から12回まで毎回出題する「レポート」と7回目と14回目に実施する「小テスト」の結果および平常点で総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 計測工学 | 鈴木亮輔ほか | 昭晃堂 | 4-7856-9065-8 | |
| メカトロニクス計測の基礎 | 石井明ほか | コロナ社 | 978-4-339-04514-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/