| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30200:生化学実験(M) | 2024 | 春セメスター | 水3-5 | 生命科学部 | 井上 真男、上原 了、笠原 賢洋、菊間 隆志、TRAN QUOC THINH、豊竹 洋佑 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目の授業の実施形態:対面
受講生の到達目標
タンパク質の定量ができる。
生体触媒である酵素の特性を理解する。
酵素活性の測定を通じて酵素反応の速度論を説明できる。
基本的なタンパク質の精製実験ができる。
(後半)
脂質の定性分析ができる。
アミノ酸および糖質の定量分析ができる。
基本的な生体分子の分離・調製ができる。
抗原抗体反応を利用した分析法が実施できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーションⅠ |
資料の配布、実験の内容説明 |
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| 2 | 準備実験Ⅰ |
前半の実験で使用する試薬の調製および実験器具類の準備 |
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| 3 | タンパク質の定量・酵素反応Ⅰ |
Lowry法、p-ニトロフェノール標準曲線の作成、反応時間の影響 |
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| 4 | タンパク質の定量・酵素反応Ⅱ |
基質濃度の影響、阻害剤の影響 |
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| 5 | タンパク質の分離・精製Ⅰ |
溶解度を利用した分離・精製、塩析 |
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| 6 | タンパク質の分離・精製Ⅱ |
ゲルろ過、イオン交換クロマトグラフィー |
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| 7 | タンパク質の分離・精製Ⅲ |
SDS-PAGE、アフィニティークロマトグラフィー |
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| 8 | 前半のまとめ・オリエンテーションⅡ |
到達度検証テスト I、後半の実験の説明 |
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| 9 | 準備実験Ⅱ |
後半の実験で使用する試薬の調製および実験器具類の準備 |
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| 10 | 脂質の分析 |
脂質、リパーゼ、TLC |
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| 11 | 糖質の分析 |
麹、デンプン、アミラーゼ、グルコース |
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| 12 | アミノ酸の分析 |
アミノ酸、ニンヒドリン、ペーパークロマトグラフィー |
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| 13 | ウエスタンブロットⅠ |
SDS-PAGE、ブロッティング |
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| 14 | ウエスタンブロットⅡ |
抗原抗体反応 |
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| 15 | 後半のまとめ |
到達度検証テスト II、全体講評 |
授業実施形態
授業外学習の指示
レポート作成に当たっては、参考となる図書を自ら探し、よく調べること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席とレポートと試験の成績で評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/