授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14832:ドイツ語・応用Ⅰ(2A) 2022 春セメスター 水1 産業社会学部 武井 佑介 1

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG307号教室

授業で利用する言語

ドイツ語と日本語を併用

授業の概要と方法

この授業では、1回生の「基礎」「展開」で学んだ基礎を応用し、さまざまな課題に取り組みます。インプットだけではなく、アウトプットも行いながらドイツ語をさらに深く学んでいきます。例として、好きなものを紹介したり、作成した旅行計画を発表したりします。課題は他学生と協力しながら行うものが多いので、積極的に他学生とコミュニケーションを取りながら取り組んでください。
課題などに対するフィードバックは授業内またはmanaba+Rにて行います。

受講生の到達目標

・今まで学んだドイツ語を実際に使うことができる
・新しい単語や文法を理解することができる
・他学生と協力して課題に取り組むことができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

1回生の教科書を復習しておいて下さい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

ガイダンス・Mein Lieblingsdinge

自分の大切な物や好きな物を紹介します。

3-4

Tanka

ドイツ語で短歌を読み、実際に作成します。

5-6

Wer bin ich?

簡単なバイオグラフィーを読みます。

7-10

Reise nach Deutschland

ドイツ旅行の計画をたて、最後に発表を行います。

11-14

Ich-Buch

絵本を読み、実際に作成します。

15

まとめ

これまで学んだことを復習します。

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

勉強したことの復習や授業準備は各自でしっかりと行ってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題や授業態度などを総合的に判断し、成績に反映させます。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

「独和辞典」は、これから何度も引いてもらいます。紙の辞書でも電子辞書でも構いませんし、また古書でも結構ですから、とにかく一冊持っておいてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配ります。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツを知る    →ドイツ文化センター(Goethe-Institut)
ドイツ留学、奨学金         →ドイツ学術交流会(DAAD)
文字・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報 →Deutsche Welle

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html