授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34000:組み込みシステム(6T) 2024 秋セメスター 木4 理工学部 冨山 宏之 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

多くの電気電子機器は、内蔵するコンピュータにより制御されている。このように機器に内蔵されているコンピュータシステムを「組込みシステム」と呼ぶ。本講義では、組込みシステムのハードウェアとソフトウェアについて、その基本的な概念と原理を概説する。

受講生の到達目標

組込みシステムのハードウェアとソフトウェアに関する基本概念を理解し、組込みシステム開発に必要となる基礎知識を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

応用Cプログラミング
コンピュータアーキテクチャⅠ・Ⅱ
コンパイラ
オペレーティングシステム

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

組込みシステムとは

組込みシステムの例、組込みシステムの特徴

2〜4

組込みハードウェアの基礎

コンピュータの構造、バスとメモリ、周辺デバイス、外部事象の待ち方

5

理解度の確認

組込みハードウェアの基礎

6〜9

組込みプログラム開発の基礎

開発環境、デバッグ環境、実行環境、コーディングルール

10

理解度の確認

組込みプログラム開発の基礎

11〜13

リアルタイムOSの基礎

リアルタイムOSとは、メリットとデメリット、同期・通信機能

14

理解度の確認

リアルタイムOSの基礎

15

まとめ

全体のまとめ

授業実施形態

原則として対面で実施するが、最大3回程度オンラインで実施する可能性がある。
※11月7日はオンラインの予定。詳細は後日連絡。

授業外学習の指示

組込みシステムは、多くの基礎的な学問に基づく、応用技術である。
本講義の予習復習だけでなく、過去に修得した関連科目を復習すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

数回の小テストおよび受講の積極性をもとに、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に講義資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/