授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34621:[2025 秋セメスター](副)朝鮮語で読み解く世界と経済B(K1) § 34622:既習者朝鮮語(KC) 2025 秋セメスター 月2 経済学部,食マネジメント学部 梁 京姫 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ203号教室

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

「朝鮮語で読み解く世界と経済A」に引き続き、朝鮮語を通じて朝鮮半島や東アジア全般の経済やビジネス、政治に関するやや専門性のある内容を理解することをめざす授業です。朝鮮語の経済記事や論文にも挑戦し、学部専門科目のレポートや卒業論文作成に役に立つコンテンツを正確に読み取り活用できるようになることを目指します。授業で課された課題は、次の授業時にフィードバックを行います。この授業は対面で実施します。


【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回で実施予定)

受講生の到達目標

①朝鮮語のニュースを聞いて、様々な分野の情報を聞き取ることができる。
②記事を読んだり、記事の背景や解釈を聞いたりすることで、韓国社会の文化・経済・社会問題に対する知識を深めることができる。
③ニュースごとに問題提起と自分の意見を表現する訓練を通じて、上級レベルの朝鮮語コミュニケーション能力を習得することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語中級レベルの文法を学べる科目
「朝鮮語で読み解く世界と経済A」、「朝鮮語で読み解く社会と文化A 2 」、「朝鮮語で伝え理解する生活世界A」、「朝鮮語で読み解く社会と文化B」、「朝鮮語で伝え理解する生活世界B」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回

授業ガイダンスおよびレベルチェック

自己紹介、夏休みの過ごし方紹介、授業の進め方説明など

2〜3回

アイドル文化の新世界

仮想空間、アバター、仮想人間の活動

4〜5回

コンビニ無人店舗の増加

最低賃金、技術発展、無人店舗

6回

親扶養の価値観変化

高齢化、親扶養、社会福祉

7回【+R授業】

親扶養の価値観変化【+R授業】

高齢化、親扶養、社会福祉。【+R授業の詳細はmababa+Rを参照】

8〜9回

韓国映画鑑賞

映像で学ぶ朝鮮語(聞き取り、感想文書き、ディスカッション)

10~11回

一人旅とアプリ

一人旅、アプリ、歴史

12回

人を手伝うこと

ボランティア、寄付、救護団体

13回

作文テスト(筆記)と期末報告の検索およびパワーポイント作成

与えられたテーマで小論文を書く。残りの時間は期末報告の検索とパワーポイント作成

14回

個人報告(自由テーマ)とディスカッション

朝鮮語運用のレベル確認:伝達力(スピーキング)、質疑に対する応答能力、報告内容

授業実施形態

第 1 回~14回を対面授業にて実施(第7回目の【+R授業】はmanabaを参照)
特定記事のリスニング、読解、特定記事に対するディスカッションなど

授業外学習の指示

1.授業で取り上げるニュースの関連内容を事前に調べて基礎的なことは把握しておいてください。
2.常にTV、新聞、インタネットなどで韓国に関する社会、経済・政治ニュースをチェックしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業参加度  30%
・作文テスト  30%
・個人報告    40%

成績評価方法(備考)

授業内容に対する積極的な発言などの意見表現は高く評価します。できるだけ韓国語を使って話すことをお勧めします。成績評価の対象は10回以上の出席とする。

受講および研究に関するアドバイス

ペアやグループ単位でディスカッションしたり、調べ物をしたりする場合が多く、自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。授業を自由な雰囲気で楽しく進めていきたいのですが、そのためにはみなさまの積極的な発言など授業への積極的な参加が必要です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業内で教員が資料を配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

韓国に関する最新の社会、経済ニュースをチェックしてください

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/