| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51194:[2025 春セメスター]企業と経営(BA) | 2025 | 春セメスター | 月3 | 経営学部 | 守屋 貴司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、講義の進め方や順序は、担当者によって多少の違いや変更がありうるが、提供する内容は基本的に同じである。
受講生の到達目標
(2)企業と経営について学んでいく上で必要な経済・社会の仕組みや課題について、何を知っておくべきかを理解する。
(3)経営学部でどのように学んでいくのかを自らのコーディネートできるだけの基礎的理解を獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 第1回 オリエンテーション 世界を変える「企業と経営」の秘密 |
初回授業はメディア授業(ライブ型授業)となります。zoomの詳細は後日記載します。
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| 2 | 第1部 企業とは何か① どんな会社があるのか-業種と企業の形態 |
業種、製造業、サービス業、法人企業、個人企業、非営利組織、営利企業、公企業 |
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| 3 | 第1部 企業とは何か② 会社は誰のものか |
株価、株式市場、ヒト・モノ・カネ・情報、コーポレート・ガバナンス |
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| 4 | 第1部 企業とは何か③ 会社の一生、会社の成長と衰退-ベンチャーから大企業への成長プロセスと倒産、清算 |
ベンチャー、スタートアップ、大企業・中小企業、株式公開、倒産・清算、合併・買収、M&A |
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| 5 | 第2部 経営とは何か① 会社は誰が動かしているのか――組織の基本的な仕組み |
経営者、トップマネジメント、会長・社長・部長・課長・係長、取締役、CEO |
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| 6 | 第2部 経営とは何か② 会社で働くとはどういうことか-労働とマネジメント- |
マネジメント・サイクル、日本的経営、ラインとスタッフ、モチベーション、非正規労働者、派遣社員、賃金制度、成果主義 |
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| 7 | 第2部 経営とは何か③ 労働組合と働くことのルール-労使関係と労働組合- |
労働組合、労働三権、労使関係、労資関係、団体交渉、労使協定、連合、全労連 |
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| 8 | 第2部 経営とは何か④ 会社の動かし方-経営戦略の基礎 |
経営環境、経営理念、経営戦略、市場、顧客、競争、市場原理 |
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| 9 | 第2部 経営とは何か⑤ 会社の動かし方としての「経営戦略」 |
ミンツバーグ、アンゾフ、ポーター、レビット、シナジー、SWOT分析、経験曲線、SBU、PPM、多角化 |
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| 10 | 第2部 経営とは何か⑥ ものをつくる仕組み |
フォード・システム、JIT、垂直統合、注文生産、見込み生産、大量生産、多品種変量生産 |
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| 11 | 第3部 新しい現代の企業と経営① 経済社会の動きと企業経営 |
度成長、石油ショック、バブル経済、平成不況、円高・円安、経済のサービス化、新自由主義、景気循環 |
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| 12 | 第3部 新しい現代の企業と経営② 企業の社会的責任とは |
企業の社会的責任、企業倫理、過労死、過労自殺、企業と社会の多様性への対応、グローバル化のもとでの企業の課題と役割 |
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| 13 | 第3部 新しい現代の企業と経営③ 新しい企業と経営のあり方 |
女性の雇用・労働問題、ワーク・ライフ・バランス、ダイバーシティ・マネジメント
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| 14 | 第3部 新しい現代の企業と経営④ グローバル化時代の企業・経営 |
グローバル化する企業、多国籍企業、地域本社制、グローバル化する時代の経営課題、南北問題、環境問題、世界の均質化、多文化対応、労働の国際移動、異文化マネジメント、グローバル化する時代の新しいビジネス |
授業実施形態
第1回については、受講登録者が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、メディア授業で実施します。本授業は第1回を除き、2回目以降は対面での授業を実施します。
授業外学習の指示
重要な点は毎回の講義で指摘するので、講義に出席しきちんと受講する必要があります。ただ黒板に書かれたことを書き写すだけでなく、教員の話をよく聞いてノートにメモをしたり、教員の質問にWEBで答えたりして、経営学部で学ぶ上での考え方の基礎を養っていくことは必須です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 40 | 講義内容の理解度40%
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
60 | 平常点及び講義で示す課題点(担当教員によって異なる)60% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『経営管理論:講義草稿』 | 中原 翔 | 千倉書房 | 978-4-8051-1292-2 | |
| 『経験から学ぶ経営学入門(第3版)』 | 上林憲雄・奥林康司・團泰雄・開本浩志・森田雅也・竹林明著 | 有斐閣 | 978-4-641-18443-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
教室での注意事項
・私語などの騒音は、他人の学習圏の侵害である。注意してもやめない者には退出を命じる。
・パソコンでノートをとってもよいが、キーを打つ音はまわりにとって騒音になりうるので、配慮してほしい。
・講義中に飲み物を飲んでもかまわない。また、喉のために飴またはキャンデーを摂ってもかまわない。それ以外の食べ物を食べることは禁止する。
【留学帰国者への課題(下記備考欄参照)】
第1回相当:自分が留学経験をふまえて関心をもった企業について、事業内容等の基本情報や特徴を示すとともに、なぜその企業に関心をもったのかを述べる。
第2回相当:上記の企業が含まれる業界において、他にどのような企業があるのか、それらの特徴はどのようなものかを説明する。
第3回相当:今日の営利企業のほとんどが株式会社であるのはなぜなのかを説明する。
第4回相当:第1回でとりあげた企業の設立から今日までの発展の道筋を概説し、そのなかで合併など大きな転機となったことがあればそれを説明すること。
提出はmanabaのコレクションを用いること。
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/