| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11853:(図)情報資源組織演習Ⅱ(LC) § 11854:情報資源組織演習Ⅱ(LC) | 2024 | 秋セメスター | 金2 | 文学部,映像学部 | 福井 雄大 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
演習においては、教員が司書としての実務経験にもとづく具体的な知識と技術を生かしてより実践的な指導をする。
毎回、演習問題を各自で解いたあと、授業内で答え合わせと解説をおこなう。それに対する質問などは授業内のほかにmanaba+Rも活用し、随時受け付ける。授業外の課題はmanaba+Rを利用する。課題に対するコメントは授業内もしくはmanaba+Rでおこなう。
受講生の到達目標
(2)『日本十進分類法(NDC)新訂10版』にもとづき基本的な分類作業を行うことができる。
(3)『基本件名標目表(BSH)』を使用して適切な件名を付与できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 主題目録法(分類、件名)の概略 |
分類とは 図書の分類と知識の分類 |
|
| 2 | 「日本十進分類法」(NDC)についての解説 |
主題分析 相関索引 各類概説 |
|
| 3 | 「日本十進分類法」(NDC)についての解説と演習 |
NDCの体系と記号法 細目表凡例 |
|
| 4 | 「日本十進分類法」(NDC)を使っての分類付与演習① |
細目表の分類記号の理解と付与演習 |
|
| 5 | 「日本十進分類法」(NDC)を使っての分類付与演習② |
細目表の分類記号の理解と付与演習 |
|
| 6 | 「日本十進分類法」(NDC)の一般補助表を使っての分類付与演習① |
形式区分 |
|
| 7 | 「日本十進分類法」(NDC)の一般補助表を使っての分類付与演習② |
地理区分 |
|
| 8 | 「日本十進分類法」(NDC)の一般補助表を使っての分類付与演習③ |
言語区分 言語共通区分 8類言語 |
|
| 9 | 「日本十進分類法」(NDC)の一般補助表を使っての分類付与演習④ |
文学共通区分 9類文学 |
|
| 10 | 「日本十進分類法」(NDC)の固有補助表の使い方 |
総合的解説と分類付与演習 |
|
| 11 | 総合演習① |
総合的解説と分類付与演習 |
|
| 12 | 分類規定についての解説と演習 |
分類規定解説と分類付与演習 |
|
| 13 | 『基本件名標目表』(BSH)を使っての件名付与演習 |
件名標目 |
|
| 14 | 総合演習② |
件名付与と分類記号の付与 |
|
| 15 | 検証テスト(60分) 解説(30分) |
学習目標達成度の検証、総括、テスト解説 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | (割合も評価基準も入力しない) |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | (割合も評価基準も入力しない) |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標に対応して、理解度を計る小テストを数回実施する(40%)。最終的に、分類・件名作業の検証試験を実施する(60%)。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html