授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53071:Russian準中級Ⅲ(A) 2023 秋セメスター 木5 政策科学部 檜山 真一 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS365セミナールーム

授業で利用する言語

この授業は日本語でおこないます。

授業の概要と方法

ロシア語を読み書き話すのに避けて通れない動詞の体の用法を学びます。英文解説の予習が必要です。習っていない文法事項等は説明して理解を深めるようにします。

受講生の到達目標

完了体・不完了体のペアを組むロシア語の動詞のそれぞれの体の用法がわかり、状況・文脈におうじていずれの体を使えばいいのかが受講生は理解できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

結果の打消しを伝える不完了体動詞の使用、発話時の結果の関連を伝える完了体動詞の使用、

2

分詞における体

3

能動態と受動態における不完了体動詞と完了体動詞の使用

4

副動詞における動詞の体

5

過去における一回の行為の発生を述べるための不完了体動詞の使用

6

かねて計画していた行為を伝える完了体動詞の使用

7

反復行為を伝える不完了体動詞の使用

8

行為の不在を伝える否定詞のある不完了体動詞の使用と行為の結果の不在を伝える否定詞のある完了体動詞の使用

9

警告を伝える否定形の完了体動詞命令形の使用

10

質問者が行為者が誰なのかを知りたがっている疑問文における不完了体動詞と完了体動詞の使用

11

行為がどのように開始されるべきかということに話者の関心が向けられている文章における不完了体命令形の使用

12

未来における単一行為の発生を述べるための不完了体動詞と完了体動詞の使用

13

単一行為を伝える完了体動詞の不定詞の使用

14

もしかしたらあり得る行為を伝える完了体動詞の未来形と不定詞の使用

15

行為に「とりかかる」ことをつたえる不完了体動詞未来形と不定詞の用法

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業

授業外学習の指示

この授業専用のノートを作り、英文解説ならびにロシア語例文の和訳という予習が必要です。練習問題もその解答をノートに書くようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

予習60%、課題40%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/