| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50704:[2025 春セメスター]研究実践フォーラムⅠ(D) § 50705:Introduction to On-site Research 1(D) | 2025 | 春セメスター | 月4-5 | 政策科学部 | 城戸 英樹 | 2 |
キャンパス
OIC/OIC
授業施設
B275ラーニング・スタジオ/B275ラーニング・スタジオ
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
2回生の小集団演習科目である本科目は、1回生の基礎演習およびプロジェクト入門で得た問題意識を基礎として、各自が3つの学系である公共政策・社会マネジメント・環境開発のうちいずれかのプロジェクトに所属し、共通のテーマをもつ6~13名規模の研究グループ(プロジェクト)を編成する。また、グループで設定したテーマについてのレポートを作成することを目的とする。
本科目は独立した科目であるが、秋セメスター開講の研究実践フォーラムⅡと共通して、以下のような力の育成を目標とする。
1.原則として、本科目と秋セメスター開講の研究実践フォーラムⅡを通して1年間、1つの研究グループを維持し、掲げたテーマに沿って計画的・効率的に、かつメンバーの合意形成を図りつつ研究をすすめる。
2.文献調査等によりテーマについてグループ内で関連知識を共有する。
3.可能かつ必要であればフィールドワークを行い、その基本的手順とマナーを習得する。調査対象の確定やアポイントメント、礼にかなった調査や聞き取り、データの管理とまとめ、調査終了後の取材対象へのお礼やレポート送付などを実践的に学ぶ。
4.テーマによっては、統計やデータベースの活用、データの統計的処理と仮説の実証などに踏み込んでレポートをまとめる。
5.複数のメンバーの意見を調整し、グループワークの成果を構成や表現にも留意しながら文章化する。
以上はあくまで一般的なものであり、個別のテーマによってそれぞれの力点の置き方や構成は異なる。
学期末にはその時点での到達点を示したプロジェクト報告書Iを提出し、適宜プレゼンテーションを求めることがある。
なお、本科目では、欠席や遅刻については次のように扱います。
①1学期欠席4回(4コマ)以上で「評価対象外」とする。
② 遅刻について
・ 授業開始 20分後までの入室を「遅刻」扱いとする。
・ 20分以降の入室は「欠席」扱いとなる。
・「遅刻」2回で「欠席」1回とする。
本科目は独立した科目であるが、秋セメスター開講の研究実践フォーラムⅡと共通して、以下のような力の育成を目標とする。
1.原則として、本科目と秋セメスター開講の研究実践フォーラムⅡを通して1年間、1つの研究グループを維持し、掲げたテーマに沿って計画的・効率的に、かつメンバーの合意形成を図りつつ研究をすすめる。
2.文献調査等によりテーマについてグループ内で関連知識を共有する。
3.可能かつ必要であればフィールドワークを行い、その基本的手順とマナーを習得する。調査対象の確定やアポイントメント、礼にかなった調査や聞き取り、データの管理とまとめ、調査終了後の取材対象へのお礼やレポート送付などを実践的に学ぶ。
4.テーマによっては、統計やデータベースの活用、データの統計的処理と仮説の実証などに踏み込んでレポートをまとめる。
5.複数のメンバーの意見を調整し、グループワークの成果を構成や表現にも留意しながら文章化する。
以上はあくまで一般的なものであり、個別のテーマによってそれぞれの力点の置き方や構成は異なる。
学期末にはその時点での到達点を示したプロジェクト報告書Iを提出し、適宜プレゼンテーションを求めることがある。
なお、本科目では、欠席や遅刻については次のように扱います。
①1学期欠席4回(4コマ)以上で「評価対象外」とする。
② 遅刻について
・ 授業開始 20分後までの入室を「遅刻」扱いとする。
・ 20分以降の入室は「欠席」扱いとなる。
・「遅刻」2回で「欠席」1回とする。
受講生の到達目標
問題を的確に発見し、合理的な解決方法を見出す能力を身に付ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
基礎演習、プロジェクト入門、政策科学入門
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~14 |
テーマ/Theme
|
【+R授業】としてVODを提供。第1回目授業前に視聴すること。詳細は manaba+R を参照 |
授業実施形態
対面授業14回
授業外学習の指示
本科目は、授業外でのグループワークに基づく作業が中心であり、授業はそれらの作業を円滑に行うための指導や議論、報告をおこなう場であることを理解して受講すること。各自で行うべき学習や作業を進めるのは、授業外で行うこと。なお隔週開講のクラスは、開講されない週の同一曜日時限を「サブゼミアワー」として、大学で受講生同士が集まり授業外学習をする時間として活用すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 学期末に課されるプロジェクト報告書Iの提出は単位取得要件とする。その他、研究遂行過程としての授業出席、個人学習、グループワークやフィールドワークをみることにより、総合的に判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
『研究実践フォーラムⅠ・Ⅱ受講の手引』を再度熟読して、授業に臨むこと。また前年度の報告書も、パワーポイント作成やプロジェクト報告書作成に助けとなる。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
『研究実践フォーラムⅠ・Ⅱ受講の手引』(manaba+R>政策科学部生のページ>小集団(ゼミ)科目>「研究実践フォーラム」受講の手引き等)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/