授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17290:(副)専門ドイツ語Ⅵ(FA) § 17291:(副)専門ドイツ語Ⅵ(既修者)(KA) § 17292:(国)専門ドイツ語Ⅵ(JA) 2023 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 井尻 樂 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY407号教室

授業で利用する言語

ドイツ語と日本語を併用

授業の概要と方法

前期の「専門ドイツ語V」に引き続き、ドイツの文化遺産、発明品、東西ドイツ統一、ベートヴェンの第9など、ドイツ語圏文化をテーマとしたテキストを用い、ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)B1レベル相当の文法力、語法力、読解力の習得を目指し、各テーマにまつわる聞き取り、ディクテーションに加え、ペアワークやグループワークを通してコミュニケーション能力の向上も合わせて図ります。

授業期間中の課題のフィードバックは随時、授業内(教室またはmanaba+R)で行います。

受講生の到達目標

ヨーロッパ共通言語参照枠(CEFR)のB1レベル相当の言語運用能力の向上を目指します。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻1年次のドイツ語科目および前期開講の(副)専門ドイツ語Vを履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜3

Welterbe

1. Welterbe allgemein
分詞構文/werdenの基本用法/受動態の基本/冠飾句
2. Weltkulturerbe
世界遺産紹介

4〜6

Deutschland - Land der Ideen

1. Erfindungen
定関係代名詞
2. Ein Bett für die Füße (Birkenstock)
不定詞句/特定の動詞とzu不定詞句

7〜10

Es war einmal die DDR

1. Der Mauerfall
接続法II式と接続法の用法のまとめ/ als ob ... / hätte不定形+話法の助動詞
2. Ostalgie
wennの7つの基本的用法/丁寧な頼み方

11〜14

Rund um die Neunte

1. Neue Musik, neue Malerei
wieの基本用法/man
2. Premiere in Japan
非人称熟語表現/認容表現の基本/事実の認容

15

確認テストとふりかえり

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

・各回、事前にmanabaへの課題提出をしていただき、それを前提に授業を進めますので、毎回しっかりと課題に取り組むようにして下さい。

・読みづらい単語がたくさん出てきますが、意味を覚えるだけではなく、各テキストは必ず音源を聞いて発音練習をし、音から綴りを書きおこせるようになる程度まで音読するように努めて下さい。

・BBPの企画やコミュニケーションルームを積極的に利用し、ドイツ語技能検定(独検)やGoethe-Zertifikatにも挑戦してみて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極的な参加、毎回の課題提出、確認テストを総合的に判断して評価します。

成績評価方法(備考)

BCPレベル3以上の場合は、確認テストをmanaba上でのオンライン試験に替えるか、レポートなどの課題提出に替える場合があります。

受講および研究に関するアドバイス

語学は積み重ねです。コツコツと着実に語彙を増やし、テキストで学んだ文法事項を定着させて、なるべくドイツ語のニュースやラジオを見聞きする機会を持つように心掛けて下さい。
また、テキストで取り上げられたテーマについて、自分なりに色々と調べてて知見を広げ、世界におけるドイツの立ち位置や役割について考えてみるようにしていただければと思います。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
kennzeichen.de Faust und Mephisto (ファウストとメフィストと学ぶドイツ文化8章 プラス・エクストラ) Ute Schmidt、 Mechthild Duppel-Takayama,、三ツ石祐子、和泉雅人 三修社 978-4-384-13103-1

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回、教科書を使用しますのでご持参ください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
必携ドイツ文法総まとめ 中島悠爾 、平尾浩三 、朝倉巧 白水社 9784560004920

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて、ご持参ください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/