授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35973:Academic Skills 1 (G2) § 35974:Basic Academic Skills(G2) 2024 秋セメスター 金4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 LIU SORAYA 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ210号教室

授業で利用する言語

英語及び日本語

授業の概要と方法

この授業では、学生が海外留学の目的・意識を見つける支援をします。留学準備において、留学先において必要となる基礎的な学習スキル、学術的リソース(文献、論文)の探し方などを取り上げます。この授業は、英語で行います。

受講生の到達目標

①海外留学の意義を学ぶことで留学への動機を言語化できる。
②留学先で必要となる基礎的な学習スキルや語学スキルを身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、英語を中心としつつ日本語も補足的に使用するため、TOEFL ITP 400点以上、TOEFL iBT 32点以上、TOEIC(IP) 380点以上、IELTS 4.5以上、またはこれらのスコアに相当する英語力が必要です。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

自己紹介
シラバスの説明
アイスブレーキング
課題1:引用

2

学習計画

時間管理
学習計画の立て方
目標達成の秘訣
課題2:学習スケジュール

3

アカデミックライティング1

剽窃とは?なぜ「コピペ」はいけないのか?
引用の形式(参照の仕方)
パラグラフの書き方
課題3:パラグラフ

4

学習スタイル

学習スタイルアンケート
勉強方法の選択
事例を用いた解説
課題4:学習スタイル

5

アカデミックライティング2

一貫したパラグラフの書き方
接続詞・展開のための表現
課題5:練習

6

コミュニケーションスキル

期末プレゼンテーションの説明
グループ課題のやり方
ディスカッション
課題6:練習

7-8

アカデミックライティング3

パラグラフからエッセイへ
期末レポートの説明
課題7:エッセイのアウトライン

9

大学生活におけるストレスマネジメント

ストレスの症状
ストレスの原因
ストレスへの対処法
課題8:イントロダクションのパラグラフ

10-13

プレゼンテーション

期末発表
質疑応答
コメントとフィードバック
課題9:結論のパラグラフ

14-15

アカデミックライティング4

言い換えと要約
本文中の引用
課題10:引用文献

授業実施形態

授業は対面で実施します。オンライン授業になる場合、Manabaのコースニュースで知らせます。

授業外学習の指示

1.課題は授業開始前までにManabaで提出してください。
2.オンライン授業の場合は、パソコンから参加し、カメラをオンにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席:2% x 15回 = 30%
課題(英語):2% x 10回 = 20%
期末発表(英語):20%
質疑応答(英語):5%
期末レポート(英語):25%

成績評価方法(備考)

1. オンライン授業に出席する場合は、ウェブカメラをオンにしてください。顔が見えなければ出席として認めません。
2. 期末発表の時期、毎日少なくとも一つの質問をすると、質疑応答の成績になります。
3. 単位を取るため、期末レポートの提出が必須です。
4. 予定していた成績評価方法が実施できない場合、代替の課題を出します。


受講および研究に関するアドバイス

1. 同じプレゼンテーション・エッセイは二つの授業のために使えません。もし二つの授業で同じプレゼンテーション・エッセイを使いたい(例えば、同じプロジェクトに関する)場合は、事前に相談してください。
2. ウェブサイト・論文を参考文献に含まれたとしても、その内容を自分のエッセイにコピーペーストしてはいけません。必ず自分の言葉で言い換えたり、要約したりしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Study and Critical Thinking Skills in College Kathleen McWhorter Pearson 978-0-321-99570-4
Academic Writing Skills Peter Chin, Yusa Koizumi, Samuel Reid, Sean Wray, Yoko Yamazaki Cambridge University Press 978-1-107-63622-4

参考書(使用頻度、その他補足)

授業の内容は参考書に基づいて作成したので、自由にご覧ください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講前にもし質問があれば、事務室に私のメールアドレスをお尋ねください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html