| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31602:宇宙地球科学1(TA) § 31603:(教)地球科学1(CA) | 2023 | 春セメスター | 木5 | 理工学部,生命科学部 | 平野 史朗 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面で実施する。成績評価はオンライン小テストのみに基づき、小テストの結果に対しては採点結果と解説を公表しフィードバックとする。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1−3 | 序論 |
├地球科学におけるパラダイム
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| 4−5 | 岩石圏の形成 |
├地球はいつできたか?放射性年代測定
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| 6−10 | 岩石圏の活動 |
├マントル対流とプレートテクトニクス
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| 11−13 | 大気圏と水圏 |
├偏西風と気圧の渦のメカニズム
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| 14−15 | 環境変動と生命の進化・絶滅 |
├生命の誕生
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1週はメディア授業
・第2週目以降は全て対面授業
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・すべてメディア授業
授業外学習の指示
成績評価のために全4−5回の小テストを実施するが、小テストが出題された週に限って問題に取り組むには時間が足りないことは確実なので、予め講義中に紹介された「例題」などを解いておくこと。「例題」は主に計算問題であることが多く、これが理解できていれば、該当する小テストの問題も確実に解けるようなものである。また、「例題」が理解できない場合は、自分がどのように考え、どこまでを理解し、どこからがわからないのかを明確にした上で、manaba+R の個別指導(コレクション)を通じて講師に質問すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義中に紹介した地球科学における、様々な仮説の背景にある科学的な考え方についての理解と、その応用能力を問う |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
各自のインターネット環境において、学外の web サービスへアクセスし、各自で情報を閲覧・操作してもらう場合がある。また、その一部において MathWorks 社の Matlab Online を利用する。同社のラインセンスは大学から各自に配布されているメールアドレスを利用すれば作成できるので、少なくとも大学のメールアドレスでメールを送受信できるようにしておくこと。
・数学的手法について
自然現象を定量的に記述するために、基本的な数学の概念を用いる。
例えば連立一次方程式や最小二乗法、指数法則と対数法則、試行回数と確率の関係などである。
予習する必要はないが、もし講義中に紹介された数学的手法について知らなかったり忘れていた場合は自習・復習すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/map/
United States Geological Survey による、世界中の地震の震源分布カタログ。右上のギアアイコンをクリックすると、地震発生の期間や場所、規模などを絞り込んで地図に投影させることができる。全世界の地震発生分布がひと目で確認でき、それがプレートとどのような位置関係にあるかを知ることもできる。
Google Map
https://www.google.com/maps/
オプションから "Earth" を選択すると、衛星画像により再現された地球表面を閲覧できる。さらに海底地形図なども繁栄されているため、沈み込むプレート境界の存在などを確認することも可能。
UNAVCO Plate Motion Calculator
https://www.unavco.org/software/geodetic-utilities/plate-motion-calculator/plate-motion-calculator.html
緯度経度で指定した地点のプレートが、どの方角へどの程度の速さで移動しているかを計算してくれる。ただし地球上のプレートは全て動いているため、何を基準(Reference)とした運動を計算するかを指定する必要がある。
EarthWindMap
https://earth.nullschool.net/
地表付近や上空の大気の流れを可視化してくれる。風速・気温などの情報を色の分布で重ねて見ることもできる。
meteoblue
https://www.meteoblue.com/en/weather-maps/
先述の EarthWindMap と類似のサービスだが、動きがない代わりに、気圧分布なども表示される
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/