| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50511:[2025 春セメスター]公共政策(P) § 50512:VB原論Ⅰ(P) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 政策科学部 | 成田 大起、宮脇 昇、山本 隆司 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業では、こうした幅広い対象領域である公共政策に対し、政治哲学、国際政治学、法学を専門とする3名の教員がリレー式で講義を行う。
受講生の到達目標
(2)現実の社会問題を学際的な視野から分析し、解決策を提案できる
(3)現代日本や国際社会において、公共政策が決められる実際の過程を理解する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 【+R授業】 | ビデオによるガイダンス(成田) |
授業の概要を説明する |
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| 1 政治哲学(成田) | 公衆衛生の政策 |
喫煙規制、マスク着用 |
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| 2 政治哲学(成田) | 国家による自由の規制 |
ヘイトスピーチ規制、安楽死合法化 |
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| 3 政治哲学(成田) | 社会保障の政策 |
分配的正義 |
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| 4 政治哲学(成田) | 国際援助政策 |
地球規模の貧困、搾取工場 |
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| 5 政治哲学(成田) | 家族に関わる政策 |
フェミニズムとジェンダー |
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| 6 国際政治(宮脇) | 国際公共政策 |
国際と国内、主権、理想主義と現実主義 |
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| 7 国際政治(宮脇) | 安全保障政策 |
力、国益、アジア版NATO、戦争、平和、ウクライナとガザ |
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| 8 国際政治(宮脇) | 経済政策 |
相対利得と絶対利得、レジーム |
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| 9 国際政治(宮脇) | 価値と規範をめぐる国際公共政策 |
人権、民主主義、環境、規範競合、主権、OSCE |
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| 10 法(山本) | 法制度の面での近代化を迫られた日本(19世紀中葉) |
19世紀半ばまでの日本(近世に至るまでの日本の歩み概観)
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| 11 法(山本) | 民法典の編纂(近代法整備の基本)(その1) |
民法典編纂の必要性
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| 12 法(山本) | 民法典の編纂(近代法整備の基本)(その2) |
日本で編纂された民法典の特質
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| 13 法(山本) | 民法典編纂後の日本における法律学の形成 |
我妻栄「近代法における債権の優越的地位」
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| 14 法(山本) | これまでのまとめ |
第10回から第13回までを振り返って、講義のポイントとなるところを整理する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 各教員が小テストなどを行い、それらを総合して評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/