| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33919:生物科学1(TA) § 33920:生物科学1(K1) | 2022 | 春セメスター | 月1 | 理工学部,情報理工学部 | 岡野 友信 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
生物科学の知識を整理統合して、論理的思考が展開できること。
生物科学の知識を実生活に関連付けられること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
「生物科学2」は関連のある科目として、事前ないしは事後に、履修することが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入(Web授業) ※ライブ配信授業 |
教員自己紹介、授業内容の説明、生物の定義、生物学の流れ |
|
| 2 | 生物体の組織化 ※ライブ配信授業 |
細胞の発見、植物細胞/動物細胞、多細胞生物/単細胞生物 |
|
| 3 | 細胞のレベルから見た生物 |
原核生物/真核生物 |
|
| 4 | 細胞の構造 |
細胞構成成分、核と細胞質、オルガネラ、生体膜、細胞骨格 |
|
| 5 | 細胞の機能 開放代謝系1 |
化学反応、物質代謝、代謝経路、酵素 |
|
| 6 | 細胞の機能 開放代謝系2 |
自由エネルギー、エネルギー代謝、呼吸と光合成、ATP |
|
| 7 | 遺伝子 |
メンデルの法則、突然変異 |
|
| 8 | 生命の基本原理1 |
遺伝物質=DNA、DNA の構造、DNA の複製 |
|
| 9 | 生命の基本原理2 |
遺伝子/タンパク質、セントラルドグマ、転写/翻訳、遺伝暗号表 |
|
| 10 | 原核生物の遺伝子発現1 |
オペロン、プロモーター/リプレッサー |
|
| 11 | 真核生物の遺伝子発現2 |
転写因子、スプライシング、サイレンシング |
|
| 12 | 細胞分裂 |
体細胞分裂、細胞周期、減数分裂、組換え |
|
| 13 | 形態形成 |
受精、発生、アポトーシス |
|
| 14 | 幹細胞 |
分化 |
|
| 15 | 授業の総括 |
21世紀の生物科学の展望 |
授業実施形態
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】すべてWEB授業とする。講義前日17:00から講義終了まで、コンテンツ(教材)として、授業の概要・レジメ(パワーポイント)・小テストなどを公開するのでそれらを閲覧したうえで受講すること。成績評価はBCP レベル 1~2の場合と同様とする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
60 | ネット上の情報を書き写したものではなく、授業を聴いたうえで記した独自の意見の含まれたレポートかどうかを評価する。WEB授業の場合、送付した資料およびレジメに未読が多い場合は減点または不可とすることもある。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 授業内小テスト・講義への積極的な参加などを総合的に評価する。WEB授業の場合、送付した資料未読は欠席とみなし、未読があまり多い場合不可とすることもある。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎固め生物 | 村松・安田著 | 化学同人 | ||
| 理系総合のための生命科学 | 東大生命科学教科書編集委員会編 | 羊土社 | ||
| 細胞の科学 | 太田著 | 裳華房 | ||
| 細胞 | 佐藤著 | 東京大学出版会/UP BIOLOGY シリーズ | ||
| クロー遺伝学概説 | クロー著、木村ら訳 | 培風館 | ||
| 生命の科学と技術 | 久保・吉田編 | 培風館 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html