授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33999:プロセッサデザイン(6X) 2024 春セメスター 月4 理工学部 熊木 武志 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス106号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

コンピュータアーキテクチャおよびデジタル回路の講義で学んだ原理・理論を受けて,実践的なマイクロプロセッサ設計について講義を行う.マイクロプロセッサのアーキテクチャと,それを実現する設計技術、およびソフトウエア開発環境について実際の開発の観点から詳しく説明する.

受講生の到達目標

マイクロプロセッサのアーキテクチャ,設計技術,ソフトウェア開発環境に関する実践的な知識や技能,及びマイクロプロセッサに関して調べた事を発表する技術を習得する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

コンピュータアーキテクチャⅠ・Ⅱ,演算機能回路,ハードウェア設計言語

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

講義概要,及びガイダンス

2

マイクロプロセッサの歴史・概要

3

パイプラインプロセッサ 1/2

4

パイプラインプロセッサ 2/2

5

キャッシュメモリ技術

6

並列処理技術

7

manabaRを用いた小テスト

8

演算回路 (乗算)

9

演算回路 (浮動小数点)

10

演算回路 (除算)

11

割込み処理

12

ARMプロセッサ

13

モバイルプロセッサの研究開発

14

manabRを用いた小テスト

15

レポート提出,及び質問等

Intelプロセッサの最新状況,AMDプロセッサの最新状況,ARMプロセッサの最新状況,Google TPUについて調査,FPGAの最新状況,携帯機器用並列処理プロセッサについて,量子コンピュータのプロセッサについて,極低消費電力のプロセッサについて,分子プロセッサについて,玩具用プロセッサについて,未来のプロセッサについて,これら11のテーマから一つ選択してレポートを作成,提出.

授業実施形態

対面実施とする.

授業外学習の指示

manabaRにてレジュメを配布する.レジュメには空欄があるのでそれを埋めること.質問はスレッド等で受けつける.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

無し

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


・出席,プレゼンテーション1回,レポート実施 (40%)
・小テスト2回 (60%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

manabaRにてレジュメを配布する.レジュメには空欄があるのでそれを埋めること.また,manabaRにも解答例が掲示される.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/