授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16700:[2025 秋セメスター](副)専門朝鮮語Ⅱ(FD) § 16701:朝鮮語中級表現読解Ⅱ(KD) 2025 秋セメスター 水4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 影本 剛 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY301号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

朝鮮半島の文化や社会を紹介する資料を読みながら語彙力を増やしつつ、朝鮮語の理解力と運用能力を高めていきます。また、授業に関連する視聴覚教材を活用し、朝鮮文化や社会についての知識と理解も深めていきます。学期半ばには衣笠・BKC・OICの3キャンパス合同行事を行う予定です。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
このクラスは上級者用です。学生の朝鮮語運用能力によってはより高度な内容を扱います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第10回で実施予定)。

受講生の到達目標

1.適切な語彙と文型を駆使して映像資料の内容を朝鮮語で話すことができる。
2.映像資料の内容について自分の意見や主張を朝鮮語で話すことができる。
3.韓国の文化や社会について日本の文化と比較しながら説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語初級

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要と自己紹介。

理解度の確認(中級レベル文章の読解と視聴通して)をする。

2~6

現代韓国に関する長文読解・映像視聴を通した翻訳

文章読解、映像読解、翻訳の練習をする。

7

中間試験

試験とフィードバック

8~9、11

現代韓国に関する長文読解・映像視聴を通した翻訳

文章読解、映像読解、翻訳の練習をする。

10

3キャンパス合同朝鮮語キャンプ

実施日程・場所は授業内で知らせる。(【+R授業】を含む)

13~14

個人発表

発表と討論、学期末のフィードバック

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業内で読解の課題として提示される資料は、事前に学習して授業に臨んでください。初級であつかうような基礎的な質問も歓迎です。この授業を通して疑問点などを解消してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

検証テスト:40%
課題物の提出・発表:30% 
授業態度などの日常的な取り込み:30%

成績評価方法(備考)

10回以上の授業に出席した者のみを成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

辞書を使う必要があります。受講生の興味のある分野(ドラマ、歌謡、映画、動画)も活用した授業にしていきたいと考えています。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメ・資料を配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

国立国語院「標準国語大辞典」http://stdweb2.korean.go.kr

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/