授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17708:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GF) § 17709:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GF) 2024 秋セメスター 水5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 三井 久美子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。関心のあるテーマについて情報収集を行い、自分の意見を根拠とともに論理的に主張するために、ディベート活動や発表を行う。
授業は演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

・発表やディベートに必要な情報収集能力、分析力を身につける。
・論理立てて説明するために適切な表現を身につける。
・決められた時間内に、要点を明確に述べられるようになる。
・客観的な根拠を提示しながら、自分の意見を発表できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業内容説明、ディベートについての説明

ディベートとは何か、ディベート活動の意義、ディベート内での役割

2

ディベートの練習1

表現の練習、それぞれの役割がすべきこと

3

ディベート練習2

立論、ミニディベート1

4

ディベート練習3

反駁、ミニディベート2

5

ディベート練習4

最終弁論、尋問、練習ディベート1

6

ディベート練習5

練習ディベート2、本番ディベートの準備

7

ディベート大会1

ディベートと審査、フィードバック

8

ディベート大会2

ディベートと審査、フィードバック

9

発表の準備1

聞き手に伝わる言葉とは、ニュースの要約、発表テーマについて考える

10

発表の準備2

発表の構成、スライド・レジュメ作成の注意点

11

発表の準備3

発表内容とレジュメについてピアで改善点を考える

12

発表1

発表と質疑応答

13

発表2

発表と質疑応答

14

発表3

発表と質疑応答

15

発表の講評、総括

授業実施形態

対面で実施する。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。
ディベート活動では、事前に十分な準備が必要となるため、授業内の指示やmanaba+Rに上げる指示を確認し、準備して授業に望むこと。個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。

また、Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧でき、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用してほしい。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認すること。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
ディベート
学期末発表

成績評価方法(備考)

単位修得には、少なくとも授業回数の2/3以上の出席が必要である。

受講および研究に関するアドバイス

授業外に個人、あるいはグループで集まって作業を行う必要があります。十分な時間の確保をしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ひとりでも学べる日本語の発音 木下直子・中川千恵子 ひつじ書房 9784894768512
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894766495
大学生のためのディベート入門: 論理的思考を鍛えよう 内藤真理子他 ナカニシヤ出版 9784779513251

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

予定は変更になる可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html