| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16706:IR18‐CC241 中国語・国際関係Ⅰ(R) § 16707:IR-CB241 中国語・国際関係Ⅰ(R) | 2024 | 秋セメスター | 火3 | 国際関係学部 | 田 星 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1回目~4回目 | 初回の授業で自己紹介で日本人学生と留学生との交流を図る。その後、日本語字幕付きの中国名作映画で50年代から90年代までの中国の人間・社会を見る。 |
映画を通して中国の現代社会、特に文化大革命時代を理解する。 |
|
| 5回目 |
上記映像作品の解説・質疑応答・討議。特に「中国的なもの」に焦点を当てる。
|
討論会で語り合い、先生自身の経験から中国の60年代から90年代の変化語る。
|
|
| 6回目~9回目 | 中国の政治、文化など、映画を通して理解する。 |
|
|
| 10回目~12回目 | 日本語字幕付きの名作映画で二十世紀前半~「文化大革命」後の激動の中国の人間・社会を見る。映画鑑賞を通して、中国を理解する。 |
映像作品の解説・質疑応答・討議。前回と同様に「中国的なもの」に焦点を当て、また言語の他に文化・歴史・政治的な要素を吟味する。 |
|
| 13回目~14回目 | 50年代から90年代の中国を描く映画について、討論する。映像作品の解説・質疑応答・討議。前と同様に「中国的なもの」に焦点を当て、また言語・文化・歴史・政治的な要素を吟味し、更に今日の中国との関連を探る。 |
文化の問題に関する講義・討議。受講者の関心に合わせてテーマを機動的に設定する。討論の結果を感想文にまとめる。 |
|
| 15回目 | 感想文を提出する。 |
総括 |
授業実施形態
manaba+Rで注意事項を載せます。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 具体的に、出席状況30%、授業態度30%、感想文の発表と提出及び討論会での発言等40%が評価の基準と成る。但し、就職活動・忌引きの場合は証明付きなら配慮する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html