| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15205:[2025 春セメスター]入門社会学 (SB) | 2025 | 春セメスター | 月1 | 産業社会学部 | 瓜生 吉則、川口 晋一、平井 秀幸、前田 信彦 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
以学館IG402号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【授業の概要】
⼊⾨社会学は、産業社会学部1回⽣全員が履修する必修科⽬である。産業社会学部の学⽣には、⾃ら社会問題を発⾒し、社会学的に分析することが求められる。この「社会問題の発⾒と分析」は、卒業研究(必修科⽬)に向けた産業社会学部での学びの基本となるものである。本授業では、産業社会学部に所属する教員4名がリレー形式で講義を⾏い、社会問題の具体的な事例と、それを分析するための(広義の)社会学の理論や⽅法を解説する。また、第8回には、社会学的な思考をさらに拡張させるきっかけとするため、ゲストスピーカーによる特別講義を行う。
産業社会学部では、5つの専攻で多様な学びが可能である。ただし、どの専攻においても、社会問題を発⾒し、分析してゆく学術的な作法を習得していなければ、4年間の学びの集⼤成としての卒業研究を仕上げることはできない。また、決して単純ではない現代社会の諸問題を解くためには、社会構造と変動を理解し、多様な領域を横断する複眼的な観点に基づいた思考が必須となる。たとえば、社会福祉に関するある社会的な問題を理解しようとすれば、個⼈の⽣活や⼈⽣の理解、⾃⼰や他者についての理解を深めるだけでなく、政治や経済の理解、市⺠社会と公共性の理解、教育、メディアについての知識など、様々な分野についての知⾒が必要となる。ダブルメジャー申請やゼミナール選択を含む4年間の履修計画(アカデミック・キャリアデザイン)を構想する上でも、こうした複眼的な観点は⽋かせないものであり、その意味で本講義は「産業社会学部入門」でもある。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
⼊⾨社会学は、産業社会学部1回⽣全員が履修する必修科⽬である。産業社会学部の学⽣には、⾃ら社会問題を発⾒し、社会学的に分析することが求められる。この「社会問題の発⾒と分析」は、卒業研究(必修科⽬)に向けた産業社会学部での学びの基本となるものである。本授業では、産業社会学部に所属する教員4名がリレー形式で講義を⾏い、社会問題の具体的な事例と、それを分析するための(広義の)社会学の理論や⽅法を解説する。また、第8回には、社会学的な思考をさらに拡張させるきっかけとするため、ゲストスピーカーによる特別講義を行う。
産業社会学部では、5つの専攻で多様な学びが可能である。ただし、どの専攻においても、社会問題を発⾒し、分析してゆく学術的な作法を習得していなければ、4年間の学びの集⼤成としての卒業研究を仕上げることはできない。また、決して単純ではない現代社会の諸問題を解くためには、社会構造と変動を理解し、多様な領域を横断する複眼的な観点に基づいた思考が必須となる。たとえば、社会福祉に関するある社会的な問題を理解しようとすれば、個⼈の⽣活や⼈⽣の理解、⾃⼰や他者についての理解を深めるだけでなく、政治や経済の理解、市⺠社会と公共性の理解、教育、メディアについての知識など、様々な分野についての知⾒が必要となる。ダブルメジャー申請やゼミナール選択を含む4年間の履修計画(アカデミック・キャリアデザイン)を構想する上でも、こうした複眼的な観点は⽋かせないものであり、その意味で本講義は「産業社会学部入門」でもある。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
1.現代社会の特性について理解する。
2.⽣活の多様性について理解する。
3.⼈と社会の関係について理解する。
4.社会問題とその背景について理解する。
5.「社会問題の発⾒と分析」を、具体的な事例を挙げて説明することができる。
6.社会問題についての⾃らの主張および⾒解を、根拠に基づいた論理的な⽂章で表現できる。
7.産業社会学部での学びについての理解を深め、以後の履修計画に活⽤することができる。
2.⽣活の多様性について理解する。
3.⼈と社会の関係について理解する。
4.社会問題とその背景について理解する。
5.「社会問題の発⾒と分析」を、具体的な事例を挙げて説明することができる。
6.社会問題についての⾃らの主張および⾒解を、根拠に基づいた論理的な⽂章で表現できる。
7.産業社会学部での学びについての理解を深め、以後の履修計画に活⽤することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
本講義の⽬的、概要、⼤学での学び |
|
| 2~4 | リレー講義① |
遊びと産業・労働、スポーツと社会規範、権力と文化 |
|
| 5~7 | リレー講義② |
仕事とキャリア、職業と公共性、教育 |
|
| 8<オンデマンド> |
|
|
|
| 9~11 | リレー講義③ |
「犯罪」の社会学的概念、ラベリングと社会統制、アボリショニズム |
|
| 12~14 | リレー講義④ |
メディア論、複製技術、アウラ |
授業実施形態
第1回~7回、第9回~14回は対面で実施する。第8回のみオンデマンド授業を実施する。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
授業外学習の指示
かつて、皆さんは「(学校の)勉強には予習と復習が⼤事」と教員や親から⾔われた経験があろう。たしかに、このフレーズに間違いはない。しかし、本講義においては、予習よりも復習に時間をかけてもらいたい。講義を聞いて、疑問に思ったことは、講義担当者に質問したり、紹介された参考⽂献を読んだり、各⾃で調べたりすることを通じて、時間をかけて理解を深めてもらいたい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 原則として、各回の授業後にmanaba+Rでのコメント提
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
各専攻の「コア科⽬」、情報収集やアカデミック・ライティングのスキルを学ぶ「情報リテラシー
I」、そして「基礎演習I」は、産業社会学部での学びの基礎を⾝に付ける重要な授業であるため、
本授業とともに積極的に取り組むこと。
I」、そして「基礎演習I」は、産業社会学部での学びの基礎を⾝に付ける重要な授業であるため、
本授業とともに積極的に取り組むこと。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
必要に応じて授業内で指⽰する。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/