授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17104:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅳ(ライティング)(K3) 2025 秋セメスター 木3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 ベイリー あゆみ 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 この科⽬では、教科書を使用し、中級の語彙・文法を用いて様々な話題についてまとまりのある文章を書く。
 この授業は、演習形式で行う。課題に対しては、授業中もしくはmanaba+Rでフィードバックを行う。

受講生の到達目標

 この科⽬では、以下のことができるようになることを目指す。
1.一般的なことがらについて意⾒を述べる
2.中級までの語彙や文型を使ってまとまりのある文章を書く
3.相手や場面に応じて適切な文体や書式を用いて文章を書く

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容と方法、準備について、成績評価の方法など
自己紹介、レベルチェック

2‐3

第1課「私を表す漢字」

・作文のルール
・文体
・書くための活動(ペア/グループでの話し合い、アウトライン作成)
・テーマに沿った作文を書く
・フィードバック

4‐5

第2課「私のおすすめ」

・話し言葉と書き言葉
・書くための活動(ペア/グループでの話し合い、アウトライン作成)
・テーマに沿った作文を書く
・フィードバック

6‐7

第3課「留学の準備」

・接続語
・中心文と支持文
・原稿用紙の使い方
・書くための活動(ペア/グループでの話し合い、アウトライン作成)
・テーマに沿った作文を書く
・フィードバック

8

まとめ、確認テスト

第2~7週までの授業内容のまとめ
学習理解度の確認、解説

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

9‐10

第4課「私の『普通』とあなたの『普通』」

・テーマを述べる
・対比の表現
・問題を問いかける表現
・意見の表現
・書くための活動(ペア/グループでの話し合い、アウトライン作成)
・テーマに沿った作文を書く
・フィードバック

11-12

第5課「朝型か、夜型か」

・グラフを読み取り、説明する
・論理的に意見を述べる
・書くための活動(ペア/グループでの話し合い、アウトライン作成)
・テーマに沿った作文を書く
・フィードバック

13

まとめ、確認テスト

第9~12週までの授業内容のまとめ
学習理解度の確認、解説

14

総括

フィードバック、今学期のまとめ

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

・スケジュールに沿って課題を提出してください。具体的な課題の内容については授業で指示します。
・manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出してください。
・クラスメイトの提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取りが必要です。manaba+R上でのコメントのやり取りは授業への参加度として評価します。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業参加度などを総合的に評価する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『おしゃべりしながら書くことを楽しむ中級作文』 杉浦千里、木戸光子 凡人社

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎時間使用しますので、必ず持参してください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『大学・大学院 留学生の日本語② 作文編』 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 9784757426320
『留学生のためのここが大切 文章表現のルール』 石黒圭、筒井千絵 スリーエーネットワーク 4883195023
『ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法』 小森万里、三井久美子 くろしお出版 4874247180

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/