授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14540:基本朝鮮語(文化)Ⅱ(A) § 14541:基本朝鮮語(単位回復)(D) § 14542:IR-BB153 朝鮮語Ⅲ(B) § 14543:IR-BB154 朝鮮語Ⅳ(B) § 14544:朝鮮語・総合Ⅱ(B) 2024 秋セメスター 火5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 文 京洙 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ313号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、文学や思想などの朝鮮語圏の文化についての知識も深める。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。

受講生の到達目標

①ハングルを正確に発音することができる。②朝鮮語の基本文法を身につけ、簡単な読み書きができる。③朝鮮語圏の文化に関する理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業内容や進め方などの説明、朝鮮語に関する基礎知識

2-4

文字と発音(プリント)

発音練習(p.23)、力だめしコーナー(p.106-107)

5-6

基本文法

第1、2課の内容(プリント)、力だめしコーナー(p.108-109)

7-8

基本文法

第3課の内容(プリント)、力だめしコーナー(p.110 第2課)

9

これまでのまとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

10-11

伝統文化についての文献講読

秋夕とお正月など伝統行事に関するもの(日本語)

12-13

基本文法

第4課の内容(プリント)、力だめしコーナー(p.111)

14

作文

基本文型を使って短文作り

15

総まとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組み等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

 初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 総授業数の 3 分の 2 以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55638-8 1回生で使用した教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

①第1課~第4課の文法パートを使用する。 ②毎回課題のプリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/