授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32060:[2025 春セメスター]情報処理 (C8) § 32061:情報科学Ⅰ(Z8) 2025 春セメスター 金5 理工学部 笠原 健一 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

技術や産業の分野はもちろんのこと、われわれの日常生活でさえも、パソコンやスマートホンなどの計算機なくしては成り立たない。本講義では、計算機を用いて情報を処理し、活用する情報科学という学問分野に基づいて、情報の特質、工学的表現や取扱い、計算機のハードウェア、ソフトウェアシステムなどについて概説する。

受講生の到達目標

情報化社会の基礎となる情報理論、情報処理の概要、計算機の基本構成や動作を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科⽬。双⽅向のやりとりを有する課題を与える

20〜30分程度要する「+R 20分授業の課題」を与え、
次の授業内にてコメントを⾏う。+R授業については第7回授業で指示する。

1

情報

講義概要、情報、データ、情報処理

2 - 3

情報理論

情報量、平均情報量、無記憶情報源、マルコフ情報源、状態遷移図

4 - 5

情報の表現

数の表現、2進数、補数、文字データの内部表現、数値データの内部表現

6 - 7

符号化

情報伝達、圧縮符号化、符号化の能率、符号誤り、誤り検出、誤り訂正

8 - 9

論理演算

基本論理演算、真理値表、ベン図、基本公式、論理関数

10 - 11

論理回路

基本論理素子、組み合わせ回路、カルノー図、ベイチ図、論理式の簡単化、順序回路

12

計算機システム

計算機の構成、命令の実行手順

13 - 14

ソフトウェア, 到達度検証試験

アルゴリズム、流れ図、構造化プログラミング、プログラミング言語、言語処理システム、オペレーティングシステム

授業実施形態

対面授業で行う.

授業外学習の指示

授業スケジュールに示されたテーマ、キーワードにしたがって予習し、授業日には教科書を持参すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業後のレポート課題,到達度検証試験,出欠により評価する。

成績評価方法(備考)

情報科学に関する基本概念、重要な語句についての理解度を評価する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書を中心に予習、復習をすること。また、教科書に示された参考文献も参照すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
理工系情報科学 荒木義彦 吉川雅弥 共立出版 978-4-320-12195-9

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、補足資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/